大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
今の姿
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以前ご紹介したアルマータスの新しい画像です。何度も話題に出た尾ビレや脂ビレの特徴がよくお解かり頂けるかと思います。さて、今入れている水槽での飼育も限界に来ているんですが、他に入れる所がなくどうしようかと考えている所です。ショップに逆戻りかも・・です。
一緒に買ったbicudaさんのは良環境で飼われ、うちのより遥かにデカクなってます。
# by taro460616 | 2006-03-06 17:03 | 熱帯魚 | Trackback
会社で・・
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好きが高じるとはこういうことだと思いますが、私、職場にも生き物を持ち込んでいます。うちの事業所はスタッフが私を含めて7名おり、私以外は全員女性です。職場において複数の女の中に男が一人というのは、あらゆる面でやりにくさが付きまといます。仕事とはいえ感情で動く傾向が強い女性陣を率いていくのに頭を悩ますことしばしばです。一人でいいから男性スタッフが欲しいと常日頃から思っています。愚痴になってしまいましたが、それでもマイナス面ばかりでなく、うちの女性陣は皆生き物好きです。この水槽を設置する時も、全員で大騒ぎでした。で何を飼っているかというと、上段にホシガメ2頭、下段の水槽にミシシッピニオイガメ、グリーンテラー、プレコ2種が入っています。これらの水槽を設置してから約半年。これまで私がやったのはホシガメケージの床材の交換、魚水槽の水換えといった任せることの出来ないことだけです。日々のエサやりや、保温ランプ類による温度管理、温浴など毎日の世話は全て女性陣がやってくれてます。何より嬉しいのは、職場に生き物がいるようになってから皆が明るくなりました。更にはちょっとした空き時間でもホシガメに話しかけたり、現場から疲れて帰社した後、ボーっと水槽を眺めていたりと、大いに癒し効果があるようです。また生き物の方にもいい事づくめだと思います。毎日社員が出社し、決まった時間に電気類の点灯とエサやり、そして業務終了時間もだいたい同じ。規則正しいサイクルで飼育することが出来ます。個人飼育では「今日は面倒だから・・」なんてことも多いですが、社員が7人もいますので誰かしらが必ず世話しています。成長も早いですよ。・・・というわけで日々世話してくれている部下達に感謝しつつ、今日は飼育種紹介の番外編でした。
# by taro460616 | 2006-02-22 11:43 | 熱帯魚 | Trackback
ペーシュネタはこちらへ
皆さん いつもお越し頂きありがとうございます。
ペーシュの話題満載でコメント数も相当なものになり、スクロールさせるのも面倒かと思いますので新たに投稿致します。ペーシュやカラシンのネタはこちらにどうぞ。
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# by taro460616 | 2006-02-20 17:00 | 熱帯魚 | Trackback
エキスパンサが来た
約1週間前、我が家にやってきたカメをご紹介します。コウヒロナガクビガメという種で、これはナガクビ全般に言えることですが愛好家の間では「エキスパンサ」という学名呼びをするのが通例になっています。以前はその姿を本でしか見たことが無かったのですが、5年ほど前あるショップで見てから虜になり、「いつかは・・」と思い焦がれていました。おいそれと買える金額じゃないのが最大の壁でしたが今回、ショップの主に多大なる憂慮をして頂き、思い切って購入と相成りました。甲長約10cmです。以前飼っていた他種のナガクビとは全く違う顔つき、肌の質感、四肢の大きさ、そして甲羅の形とどれをとっても飼育意欲、所有感を満たしてくれるカメです。更にナガクビにはお約束の甲板ズレのない個体です。飼育開始から1週間・・その印象は・・泳ぎまくり、食いまくりです。ナガクビ最大種なだけに、同サイズのジーベンやパーケリーと比べ四肢の大きさが1.5倍ほどあり指間の水かきも面積がとても広いです。必然的に遊泳性も異常に高いらしく、泳ぎまくってます。同時にエサ食いも半端じゃなく、メダカ・スジエビ・コウロギ・小さいドジョウといったメニューを、魚では考えられない量を食べています。現在90の水槽で2/3以上の水深を取り、上部ろ過、パワーヘッドによる水流、流木の組み合わせによる足場といったレイアウトにしています。この1週間で既に成長線が確認できるほどで、あっというまに90では飼えなくなるような感じです。泳ぎまくりで水中の写真が撮れなかったので、こんな写真で恐縮ですが見てやって下さい。次回は甲羅とか載せます。
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# by taro460616 | 2006-02-13 13:30 | 爬虫類 | Trackback(1)
先週末から昨日まで
私、毎週ではないのですが、1週おきくらいの週末は必ず熱帯魚店・爬虫類店に出向いてます。もちろんエサの仕入れがメインですが、その他消耗品や、時折出物の生体をGETしたりと、月並みなパターンで買い物しています。先日も少し書き込みしましたがこの前の日曜日、遂に私が長年憧れ続けた生体が我が家の敷居を跨ぎました。それを迎え入れる為に先々週末から準備に取り掛かり、先週土曜日にはかねだい草加に必要な備品類の調達、近所のチャイにエサの仕入れとセッティングに余念がありませんでした。かねだいは二ヶ月に一度の頻度で行ってますがこの日は生体の30%offセールでした。が、何も買わず、唯一気になったのといえばナイルパーチ・ニロチカ¥19800が15000弱で買えることくらいでした。モノもかなり良かったです。ナイルパーチも、真偽の程は定かじゃありませんが、特定外来生物のあおり(ナイルパーチがリストアップされてる訳ではない)で輸入許可が必要になって相場が高騰しているようです。今回見たサイズと個体のレベルから言って1万5千以下で買える機会は今後そうないだろうと思います。そんな訳で日曜の日中まで受け入れ態勢に励み、夜その個体を連れ帰ってきました。水棲ガメのコウヒロナガクビガメという種です。この数日、絶好調にエサを爆食しています。あまりいじる気にならず画像を撮っていませんが、この週末撮影し、またご紹介したいと思います。文章と全く関係ありませんが、飼育2年の青系セベラム貼り付けます。
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# by taro460616 | 2006-02-10 12:33 | 熱帯魚 | Trackback
アルマータス
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これは去年の12月中旬に入手したレッドフィンの幼魚で、飼育から約1ヵ月半経ちその成長過程を載せてみました。それぞれ半月後・半月後です。写りが悪くて申し訳ありません。3枚目の写真を撮った時は大分部屋が暗かったようです。購入時のサイズでははっきり区別するのは難しいですが、成長と共にアルマータスの特徴が見えてきます。

※4枚目:追加  3枚目から更に半月経った現在の姿です。
# by taro460616 | 2006-02-03 11:04 | 熱帯魚 | Trackback
飼育種紹介5
今回は魚ではなくカメのご紹介です。我が家には2種のミズガメと1種のリクガメがおり、計8頭を飼育しています。その内の1頭、ホシガメについて書きます。日本で飼われているリクガメの中でホシガメが最も高い割合で飼育されてる種ではないでしょうか。そのくらいリクガメの中ではダントツに人気のある種類です。飼育としては、入荷直後のワイルド個体や極小のベビーは確かに調子を崩しやすく、気を抜くと手遅れなんてことが起こり得ます。でもある程度のサイズまで順調に育ってしまえば、とても丈夫で飼い易いフレンドリーなカメとなります。長年飼ってみてのポイントはやはり高温のキープと湿度ですね。ピンポン玉などと称されるベビーは特にこの2点が重要です。体が小さいだけに冷えやすいし脱水しやすいのです。うちではケージ内温度が28℃、保温スポット付近が35℃で湿度は60%を切らないように気をつけています。冬場は湿度が簡単に下がりますが、朝出勤前に床材(ヤシガラ)を湯で湿らせ、水場常設で夜の帰宅時60%といった感じです。エサは2日に1回にしています。以前は毎日やっていたのですが、どうしても食べ残しが出るのでこのサイクルにしたところ毎回完食し、摂取量も上がりました。エサはセオリー通り、小松菜・チンゲン・モロヘイヤ・人参といったところでたまにリンゴを少量混ぜます。ベビーにはそれに加えて3回に1回少量のドッグフードをトッピングしてます。これは動物蛋白補給の為です。ベビーから育ち、甲長が10cmを超えるようになるとより活動的になり、人の影を見るとエサ欲しさに駆け寄ってくるほどになります。
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# by taro460616 | 2006-01-30 17:36 | 爬虫類 | Trackback
飼育種紹介4
新たにかずっぺさんが来訪頂いたことに気を良くして新投稿しま~す。
今回はRFペーシュの小さい個体です。こいつはうちの大きい個体と同タイプのRFです。
この亜種の特徴としては上顎から額にかけてのしゃくれが強く、小顔です。更に目が大きく、尾びれはアズキ色に近い赤で縁にかけて黒く染まります。全てアルマータスと比較してのことです。レッドフィンは、このくらいのサイズの時が最もノーマルのペーシュと性質の差が感じられます。エサを追う意欲が活発で、摂取量も明らかに多いです。他の魚種同様、この成長期とも言える時期にいじけさせることなく、ガンガン成長させることが肝心ですね。大量のエサやりと強い水流、そして頻繁かつ大量の水換えです。水換えすることで、消化・排泄のサイクルが早まり、その結果エサの摂取量も多くなります。これを私の友人のように最初から巨大水槽で出来れば言うことないと思います。メータークラスのペーシュが欲しい~。
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# by taro460616 | 2006-01-20 09:47 | 熱帯魚 | Trackback
飼育種紹介3
全く更新のない、とてもつまらないブログになってますが仕事の合間を盗んで投稿します。
今回は南米淡水カレイです。これまで古代魚をメインにやってきた私ですが、こういうカレイやフグなどの海産起源の淡水魚もかなり好きであります。あくまで純淡水飼育が可能なものに限りますが。そしてこれらの魚もデカクなるやつが好きです。なので淡水フグのムブやファハカも、その昔飼っていました。今回のカレイですが、まだ飼育開始から3ヶ月ほどしか経っていません。入手は、行きつけの店に以前からオーダーをかけていて、1年程してやっと入荷の連絡を貰いました。ご存知の通り淡水カレイも様々なタイプがいますが、この個体は最も普通に見られる種です。よく数cmの小さい個体が売られています。私は大型個体しか眼中にないので、25cm以上のが入ったら教えてと頼んでおりました。現在実寸で29cmあります。実は以前にも2回、デカイ淡水カレイを入手する機会に恵まれ飼ったことがあるんですが、いずれも短期に死なせてしまいました。1匹は35cm弱程のビッグサイズだったので悔やまれます。でも今回新たにこの個体を飼うのにあたり、改めてカレイについて色々調べました。そこで分かった事を考察すると、過去の飼育失敗は当たり前だったなと思い知らされました。淡水カレイを死なせる最大要因は水槽内への細菌持込みだそうです。つまりはエサからの持込みですね。生のイトメや、小魚は投入前のトリートメントは必須のようです。うちでは個体が大きいのでイトメは使いませんが、エサ金は1週間程度、塩水浴とたっぷりのエサやりを施してから給餌しています。それともし、網や、新たな器材を水槽に入れる際も事前に熱湯消毒をします。水温は、カレイというと低めがいいのかな?と思っておりましたが、病気の発生を避ける為にも28℃と高めの設定です。水槽は60×45×30(高)という淡水カレイを飼う為にあるようなサイズのものを使っています。とまあこんな感じで飼っている訳ですが飼育開始から3ヶ月、今のところ問題ありません。絶好調といいたいところですが如何せん動かない魚で、呼吸も体の裏にあるエラブタをメインに動かすらしく(もちろん表にもありますが)、好・不調を誠に掴みにくい魚です。でもエサ食いが半端じゃなく、水換え後は別下を一晩に3~5匹平らげます。
地味~な魚ですが、割と楽しめ、やっぱりかなり好きです。目指すぞ40cm!
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# by taro460616 | 2006-01-05 17:25 | 熱帯魚 | Trackback
飼育種紹介2
我が家で飼育している魚、第2弾を載せます。
肺魚のアルビノエチオピクスです。この個体は友人(私の熱帯魚の師匠)がある店で発見し、その場ですぐに持ち帰った魚です。それがうちで飼っていたカメとのトレードで我が家にやってきました。通常のアルビノのような肌色でなく、とても黄色味の強い個体です。一時期、私の怠慢でかなり痩せさせてしまい、現在も立て直し中です。健康な個体を太らせるのはあっというまなのに、一度ひどい状態にしてしまうと中々戻りません。反省です。餌食いもサイズからするとまだ細い状態です。高カロリー高タンパクの餌を選んで給餌しています。
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# by taro460616 | 2005-12-16 14:27 | 熱帯魚 | Trackback


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