ケーブルTV

ここのところ、ブログ用の写真撮影を全然やってないので載せるようなネタがありません。新しく仕入れた生き物もいないので、釣りか愛車の話題でも・・と思っている今日この頃です。

全く関連性がありませんが、最近我が家にケーブルテレビを導入しました。皆さんのお宅でも入れられているところは多いかと思います。私は元々あまりテレビを見ません。家でくつろいでいる時は圧倒的に本を読んでいる時間の方が長いです。読む物は、小説、エッセイ、漫画に始まり、クルマ・バイク・熱帯魚・ビリヤード・腕時計の雑誌といったところです。1ヶ月の本代もかなりの額になってます(汗)。
で、テレビはそんな訳でほとんど見ないのですが、あえて見る番組を挙げると・・ニュース、プロ野球、なんでも鑑定団くらいです。もちろん相方が見ている番組をなんとなく見ていることはありますが。そんな私がケーブルTVを入れたのは、営業に来た人からケーブルTVの番組表をもらい、目を通したところ・・ファミリー劇場というチャンネルでドリフ大爆笑が毎週やっているのを発見!これだけで決めました。以前からスカイAやESPNでビリヤード番組があるのは知っていたのですが、加入するには至っていませんでした。が、私の大好きなドリフに加え、これからはビリヤード番組も見れるようになりました。
ドリフは、私にとっては「心のふるさと」のような芸能人です。面白いのはもちろんのこと、幼い頃、すでに敷かれた布団の上で全員集合を、兄弟揃って見た懐かしい思いで一杯になります。全員集合のDVD・BOXは1弾2弾とも発売日に速攻GETし、これまで何度となく繰り返し見ています。そんな大好きなドリフが毎週見れるとあっては、見れる環境にせざるを得ませんでした。
その他に、アニマルプラネットやナショナルジオグラフィックなどで動物関連の番組が目白押し。昔ゴールデンタイムに放映されていた「野生の王国」をもっとマニアックにしたような内容です。後は、懐かしの特撮ヒーロー物やドラマ、二輪のレースにWRCなど、テレビ嫌いだったのに視聴と録画に忙しい思いをするほどになってます。ま、そのうち飽きると思うんですが・・

# by taro460616 | 2006-06-27 10:10 | その他 | Trackback  

浅草

土曜日に浅草に行って来ました。浅草には2ヶ月に1度くらいのペースで出掛けます。目的は何かというと、「おせんべい」です。私の家族は無頼の煎餅好きが多く、特に浅草で売っている煎餅を昔から好んでいます。一度に50枚を2軒で買うなどし、それがなくなると又買いに出掛けるといった具合です。毎回、駐車場の空いている午前11時前には現地到着し、目指す煎餅屋で買物を済ませてしまいます。そして別の店の煎餅を1枚買いして、それをぽりぽり食べながら仲見世を散策し、お参りに向かいます。お参りを済ませると丁度お昼時。今回はその時入ったお店を取り上げます。
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誰でも知っている雷門です。
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初めて入るとんかつ屋です。
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店内には、50種類以上あるというとんかつメニューの提灯がずら~っと飾ってあります。
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水、豚肉、揚げ油、衣など各材料へのこだわりの説明書き。
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このように数人分が一皿に盛られてきます。

このとんかつ屋さんはかなり有名らしく、店内には来店した芸能人の写真がたくさん飾ってありました。名物は「味噌とんかつ」のようでした。今回は3人だったのですが、画像にもあるように3人分のとんかつが一皿に乗って出てきます。これは3人以上のグループになると、狭いテーブルに多くのお皿が乗らない為の策だと思いました。足付きの大皿の真ん中にキャベツが盛られ、ナポリタンスパも添えてあります。そしてそれを覆い隠すようにカットされたとんかつが盛ってあります。で、肝心の味はというと・・うまいです!今回頼んだのは「味噌とんかつ」「しそとんかつ」「チーズとんかつ」の3品。どれもうまかったです。ここのポイントは肉が厚切りじゃないことです。薄くスライスした肉を2枚重ね、その間に50種以上あるという様々な具を挟んでいる形のとんかつです。そして衣がまたうまいです。粒子が全く荒くなく、きめ細かで非常に薄い衣です。肉も衣も薄い仕上がりなので、サクサクした感触で軽~く食べられます。さらに具の味と肉の下味付けがしっかりしているので、ソースをかける気になりませんでした。かけるとしたら醤油の方が合うかなという感じ。もちろん素のままで頂きました。
こんな感じで今まで味わったことのないとんかつでした~。「ご飯のおかわりはいつでも声をかけて下さい」なんて言ってくれるし、とんかつのボリュームも満点で、食いしん坊の方も満足することうけあいですよ。次回は違う味のとんかつを試してみます。

# by taro460616 | 2006-06-19 10:48 | その他 | Trackback  

新レイアウト

ソバージュネコメのケージを模様替えしました。先日お会いした青い空さんからカッコいい観葉植物を提供して頂き、早速置いてみました。
ところが・・このケージ、60の規格水槽と同サイズで高さがありません。これではせっかくの観葉が台無しです。ソバネコ自体も樹上性のカエルなので底面積より高さを持たせ枝や葉っぱづたいに上下の動きが取れる方がベストです。近日中にノッポなケージに変えなくては。
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# by taro460616 | 2006-06-05 13:04 | Trackback  

給食当番

先週土曜日の夜、お馴染みの青い空さんのお兄さんが経営される「給食当番」というお店に行って来ました!もうHPを見られた方もいらっしゃると思いますが、都営大江戸線の新御徒町駅のすぐそばにあります。行く途中に青い空さんから「席を取って待ってます」と嬉しいメールが。お店に着いたのは夜の部開店間もない18時10分頃でした。店に入るとカウンター席に男性が一人・・。青い空さんでした~!ブログ上では何度となくお話ししているにも関わらず、初対面の気恥ずかしさと、開口一番の言葉に迷ってしまいロクなご挨拶が出来ませんでした。青い空さん、大変失礼しました。更に、今回導入したカエル用の観葉植物まで持ってきて下さり、何とお礼を言っていいやらです。ありがとうございました!
さて、給食当番ですが2時間半ほど滞在しましてお酒も食事も目一杯頂きました。注目の給食メニューですが、まさしく小学校時代を思い出す給食の代表メニューを中心に色々とラインナップされてます。その一部、注文したものを画像に収めてきましたので載せます。どれもおいしく、懐かしく、満足でした。そして私には外せない酒類も豊富でした~。
青い空さん、今度はゆっくりとご一緒したいと思いますのでよろしくです!
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混ぜ混ぜしちゃった後で恐縮ですが「ソフト麺ミートソース」です。当時、パスタと思っていた麺はよく思い返すとこのソフト麺だったんだなぁと感慨深いですw コーヒー牛乳とセットです。
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出る頻度がやけに高かった記憶のある「かき玉スープ」です。お店ではみりんの効いた甘口醤油の味付けでしたが、私の小学校のは白い塩味スープだったと思います。
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こちらはお店での品名は「フルーツサンド」。缶詰フルーツを生クリームで和えてあり、サンドウィッチ用パンに乗ってます。
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紙ナプキンとコースターです。小学校当時の私は何度このスタンプをもらったか数え切れません・・・ウソw

# by taro460616 | 2006-06-05 09:53 | その他 | Trackback  

カエル

先日カエルを購入しました。前から好きだったソバージュネコメガエルです。カエルは以前、バジェット、ベルツノという定番種を飼育したことがありますが、それはいずれも水棲の強い種でした。今回のソバージュは乾燥系のカエルで、飼育ケージ内は基本的に乾燥させ、小さな水入れを設置するだけです。時折霧吹きして一時的に湿度を上げてやるなどしてればOKとのこと。
南米原産の種で、主要分布地であるパラグアイは爬虫類の持ち出しを禁止した為、パタっと入荷が止まっていました。とはいえご多分に漏れず、やっぱり入ってくるんです。確かにワイルドは厳しいのだと思いますが今回のはアルゼンチンのCB個体ということです。
このカエル、なにしろ動きが最高です。ネコメガエル類はぴょんぴょん跳びはねるようなことがほとんどありません。木の枝をカメレオンのようにゆ~っくり歩きます。カエル界のナマケモノのようです。そしてエサを咥えると両手を使って口の中にモシャモシャっと押し込むんです。全ての動作が愛らしい超可愛いカエルです。そして乾燥地に住むカエルとして特別な能力を持っています。体が乾き過ぎると体表に分泌液を出し、それを両手両足を器用に使い全身に塗り込みます。こんな習性がある為、ワキシーモンキーツリーフロッグという別名があります。ワキシーとはWAXのことですね。エサはコオロギです。最大で手の平ほどにはなり、大きくなるのも魅力です。現在2~3cmのベビーですが、また今後の成長過程をご報告します。
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飼育ケージの様子です。
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いつもボーっとしてます。
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6/2画像追加 新たに熱帯魚用の流木をケージに収まるようカットして設置しました。ソバネコがこの流木に佇んでいると、深山幽谷を描いた水墨画の雰囲気を感じますww

# by taro460616 | 2006-05-30 19:35 | 爬虫類 | Trackback  

タライロン

ここのところタライロンの話題が出てましたが、なんともタイミングよくbicudaさんからタライロン購入の連絡がありました!種類は、スリナムのタライロンとのことでアマパと殆ど区別がつかないそうです。アマパとほぼ同じ魚だそうですが、スリナム産は日本に数匹しか入っていないとのこと。アックスボンバーというショップのHPで入荷していたのが見れますね。bicudaさんが買われたのは全く別の店です。
そしてアマパと一番の違いは、スリナム産は巨大化するらしいです。キャットを爆食してると伝えてくれましたw 現在約6cmとのことですが近々取材に行って画像頂いて来ます!

# by taro460616 | 2006-05-23 10:29 | 熱帯魚 | Trackback  

プレコ

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今回はプレコです。商品名はツクルイのスーパースカーレットトリムです。半年くらい前に購入しました。店にいる時はもっと全身が赤っぽく見栄えがしたんですが、うちの混泳水槽ではこんな色になってます。画像は今年1月に撮影したもので、現在はもっと地肌の茶色が濃い状態です。この魚、店によってはゴールデンタイプとかブラウンタイプというようなバリエーション名を付けて売っていることがありますが、その時の個体の発色状態の違いだけだと思います。これを購入した時は、赤の発色が強いと共に地色の茶系色も明るく、まさしくゴールデンタイプ(笑)でした。それが今では地色が濃い茶色になり、バッチリなブラウンタイプになっています。
スカーレットは昔から好きな魚なので、こんな事はどうでもいいのですが今後どなたかが買われる時の参考になればと思います。もし最大限の発色を望むなら、単独で、流木も入れずにブラックウォーターにせず、砂を何も敷かないベアタンクが最良の発色を見せると思います。
プレコはこれまで多種を飼いましたが、トリム系が最も飼いやすいと思います。大型種が多いこと、気が荒いことを無視出来る飼育環境ならこれほど楽に飼えるプレコはいません。プレコはやはり混泳させることが多い魚ですが、他グループのプレコが落ちてもトリム系だけは非常に頑強です。最近はウルスカのいい個体が多数入ってきており、選ぶ楽しみも広いと思います。

# by taro460616 | 2006-05-17 11:35 | 熱帯魚 | Trackback  

久々のホーリー

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土曜日に、かねだい草加店に行ってきました。この店は毎回土日を通して器具類、日曜のみ生体を週変わりに格安でセールしています。3ヶ月に1度くらいで、器具のセール品で「ジクラウォーター・大型魚用」というのが出ます。これは数ある飼育水添加剤の一つで、私はこの手の添加剤は一番お金の無駄と思っていて、使ったことがありませんでした。でも水質に神経質なカレイと、大枚はたいて買ったカメの水槽だけは何かイタズラをしてみたいと思い、数ヶ月前から使用しています。中身の液体は無臭の泥水のようで多分、水にB-4のようなものを溶かしたものだと思います。効果の程は・・・未だに分かりません。ま、害はなく効果は出てると信じ、良い気休めになっています。サイズが250mlと500mlの2種類あり、行きつけの近所の店では500の方で1780円だったと思います。それがこのかねだいのセールでは990円で出ます。今回は5本買いました。
そして一緒に買ったのが画像のタイガーホーリーです。店の水槽で一目見た時は真っ黒になっていて、一見タライロンのような感じでした。我が家の水槽に入れたら完全なホーリーに戻りました(笑)。これ1,500円です。今まで見たホーリーの一番安いのは1,800円くらいだったと思うので、最安値更新です。最近はタライロンも様々な産地のものが入っていますが、私はアマパしか興味がありません。というか、もし万以上出して買うならアマパだけかなと・・。ポルトデモスやらテレスピレス、ウルグアイ等々・・色んなのが来ますが、やはりアマパが何よりカッコいいと思ってます。

# by taro460616 | 2006-05-15 15:03 | 熱帯魚 | Trackback  

ビリヤード

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今回は初めて生き物以外のネタでいってみます。画像の物は何かというと、ビリヤードのキューです。ビリヤードは、私が継続している趣味としては最も長くやっている遊びです。中学生の時に、いつも可愛がってくれたオジさんに初めて連れていかれ、一発でハマッてしまいました。世の中にこんな面白い遊びがあったのかとショックを受けた感じでした。それからはそのオジさんをくどいては、連れていってもらいました。その頃の玉屋は客のほとんどが常連客で、素人(しかも中学生)が一人で出入り出来る雰囲気ではなかったのです。ところがオジさんにも当然都合があり、そうは付き合ってくれません。でも私は行きたくて行きたくて・・・いつの頃からか一人で乗り込むようになりました。幸いにもその店の常連さん達はいい人が多く、合い撞きしてくれたり、玉を教えてくれたりと、とても可愛がってもらいました。それから4年くらい経ち、ある程度の玉が撞けるようになると、貸しキューでは物足りなくなり自分のキューが欲しくなります。それまで常連達が持っているプライベートキューやビリヤード雑誌の広告に出ている素晴らしいキューを色々見て、自分が買うならこのキューだ、と密かに決めていました。そして19歳の冬に清水の舞台から飛び降りる勢いで、画像のキューを購入したのです。買ってからもう15年以上経ちますが、シャフト(キューの上半分の部分。長く使っていると木が痩せてくるいわば消耗品)の追加製作をアメリカの作者の元に依頼したり、その他の部分をオーバーホールに出したりと、一生使うべく管理しています。私の撞球人生になくてはならない、まさに右腕の棒っきれです!
このブログ見て下さってる方の中に玉撞く人いるかな~。

# by taro460616 | 2006-05-12 15:12 | その他 | Trackback  

昔懐かしアメリカン

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今回はアメリカンシクリッドです。アメシクは昔から好きで、これまで色々な種類を飼いました。が、いつも下取りや引取りで出してしまいます。その原因の一つにアメシクの気性があります。私の好きなのは、サウスアメリカンやモタグエンセといったこの仲間の中でも特に荒い種類なんですが、混泳はかなり難しい魚です。サウスのオスなどはプレコでも殺すほどです。エサは生餌から人工飼料まで選り好みせずに食べ、とにかく丈夫なんですが同種・他種を問わず常に争いを行なう魚です。テリトリー意識が非常に強いことがそういう性質の元になっています。そんなアメシクも我が家で飼うとなると必ず混泳になってしまうので、比較的おとなしい種しか選べません。我が家で飼っているアメシクは画像の、チョコレートシクリッドとゴールデンセベラムです。
チョコの方は、H.コリファノイデスとH.テンポラリスと2種いる内の、テンポラリスです。ワイルド個体で、最近は滅多に見かけなくなっています。セベラムは、古くから輸入されている改良品種・ゴールデンですが、この個体は近年さらに改良され、より赤を引き出されたG・セベラムスペシャルという名で流通している個体です。私はアメシクもワイルドを好みますが、このセベラムはあまりの綺麗さに手を出してしまいました。
アメリカンは長く飼い込み成魚にしてこその魚です。成魚は見違える程の発色と体型を見せてくれます。でもそこまで飼うには前述の理由からアメリカン専用水槽を設けないと厳しいです。広い家なら1200を2本くらいアメリカン専用にするんだけどなぁ~・・・叶わぬ夢・・・

# by taro460616 | 2006-05-08 13:54 | 熱帯魚 | Trackback