大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
プレコ
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今回はプレコです。商品名はツクルイのスーパースカーレットトリムです。半年くらい前に購入しました。店にいる時はもっと全身が赤っぽく見栄えがしたんですが、うちの混泳水槽ではこんな色になってます。画像は今年1月に撮影したもので、現在はもっと地肌の茶色が濃い状態です。この魚、店によってはゴールデンタイプとかブラウンタイプというようなバリエーション名を付けて売っていることがありますが、その時の個体の発色状態の違いだけだと思います。これを購入した時は、赤の発色が強いと共に地色の茶系色も明るく、まさしくゴールデンタイプ(笑)でした。それが今では地色が濃い茶色になり、バッチリなブラウンタイプになっています。
スカーレットは昔から好きな魚なので、こんな事はどうでもいいのですが今後どなたかが買われる時の参考になればと思います。もし最大限の発色を望むなら、単独で、流木も入れずにブラックウォーターにせず、砂を何も敷かないベアタンクが最良の発色を見せると思います。
プレコはこれまで多種を飼いましたが、トリム系が最も飼いやすいと思います。大型種が多いこと、気が荒いことを無視出来る飼育環境ならこれほど楽に飼えるプレコはいません。プレコはやはり混泳させることが多い魚ですが、他グループのプレコが落ちてもトリム系だけは非常に頑強です。最近はウルスカのいい個体が多数入ってきており、選ぶ楽しみも広いと思います。
# by taro460616 | 2006-05-17 11:35 | 熱帯魚 | Trackback
久々のホーリー
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土曜日に、かねだい草加店に行ってきました。この店は毎回土日を通して器具類、日曜のみ生体を週変わりに格安でセールしています。3ヶ月に1度くらいで、器具のセール品で「ジクラウォーター・大型魚用」というのが出ます。これは数ある飼育水添加剤の一つで、私はこの手の添加剤は一番お金の無駄と思っていて、使ったことがありませんでした。でも水質に神経質なカレイと、大枚はたいて買ったカメの水槽だけは何かイタズラをしてみたいと思い、数ヶ月前から使用しています。中身の液体は無臭の泥水のようで多分、水にB-4のようなものを溶かしたものだと思います。効果の程は・・・未だに分かりません。ま、害はなく効果は出てると信じ、良い気休めになっています。サイズが250mlと500mlの2種類あり、行きつけの近所の店では500の方で1780円だったと思います。それがこのかねだいのセールでは990円で出ます。今回は5本買いました。
そして一緒に買ったのが画像のタイガーホーリーです。店の水槽で一目見た時は真っ黒になっていて、一見タライロンのような感じでした。我が家の水槽に入れたら完全なホーリーに戻りました(笑)。これ1,500円です。今まで見たホーリーの一番安いのは1,800円くらいだったと思うので、最安値更新です。最近はタライロンも様々な産地のものが入っていますが、私はアマパしか興味がありません。というか、もし万以上出して買うならアマパだけかなと・・。ポルトデモスやらテレスピレス、ウルグアイ等々・・色んなのが来ますが、やはりアマパが何よりカッコいいと思ってます。
# by taro460616 | 2006-05-15 15:03 | 熱帯魚 | Trackback
ビリヤード
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今回は初めて生き物以外のネタでいってみます。画像の物は何かというと、ビリヤードのキューです。ビリヤードは、私が継続している趣味としては最も長くやっている遊びです。中学生の時に、いつも可愛がってくれたオジさんに初めて連れていかれ、一発でハマッてしまいました。世の中にこんな面白い遊びがあったのかとショックを受けた感じでした。それからはそのオジさんをくどいては、連れていってもらいました。その頃の玉屋は客のほとんどが常連客で、素人(しかも中学生)が一人で出入り出来る雰囲気ではなかったのです。ところがオジさんにも当然都合があり、そうは付き合ってくれません。でも私は行きたくて行きたくて・・・いつの頃からか一人で乗り込むようになりました。幸いにもその店の常連さん達はいい人が多く、合い撞きしてくれたり、玉を教えてくれたりと、とても可愛がってもらいました。それから4年くらい経ち、ある程度の玉が撞けるようになると、貸しキューでは物足りなくなり自分のキューが欲しくなります。それまで常連達が持っているプライベートキューやビリヤード雑誌の広告に出ている素晴らしいキューを色々見て、自分が買うならこのキューだ、と密かに決めていました。そして19歳の冬に清水の舞台から飛び降りる勢いで、画像のキューを購入したのです。買ってからもう15年以上経ちますが、シャフト(キューの上半分の部分。長く使っていると木が痩せてくるいわば消耗品)の追加製作をアメリカの作者の元に依頼したり、その他の部分をオーバーホールに出したりと、一生使うべく管理しています。私の撞球人生になくてはならない、まさに右腕の棒っきれです!
このブログ見て下さってる方の中に玉撞く人いるかな~。
# by taro460616 | 2006-05-12 15:12 | その他 | Trackback
昔懐かしアメリカン
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今回はアメリカンシクリッドです。アメシクは昔から好きで、これまで色々な種類を飼いました。が、いつも下取りや引取りで出してしまいます。その原因の一つにアメシクの気性があります。私の好きなのは、サウスアメリカンやモタグエンセといったこの仲間の中でも特に荒い種類なんですが、混泳はかなり難しい魚です。サウスのオスなどはプレコでも殺すほどです。エサは生餌から人工飼料まで選り好みせずに食べ、とにかく丈夫なんですが同種・他種を問わず常に争いを行なう魚です。テリトリー意識が非常に強いことがそういう性質の元になっています。そんなアメシクも我が家で飼うとなると必ず混泳になってしまうので、比較的おとなしい種しか選べません。我が家で飼っているアメシクは画像の、チョコレートシクリッドとゴールデンセベラムです。
チョコの方は、H.コリファノイデスとH.テンポラリスと2種いる内の、テンポラリスです。ワイルド個体で、最近は滅多に見かけなくなっています。セベラムは、古くから輸入されている改良品種・ゴールデンですが、この個体は近年さらに改良され、より赤を引き出されたG・セベラムスペシャルという名で流通している個体です。私はアメシクもワイルドを好みますが、このセベラムはあまりの綺麗さに手を出してしまいました。
アメリカンは長く飼い込み成魚にしてこその魚です。成魚は見違える程の発色と体型を見せてくれます。でもそこまで飼うには前述の理由からアメリカン専用水槽を設けないと厳しいです。広い家なら1200を2本くらいアメリカン専用にするんだけどなぁ~・・・叶わぬ夢・・・
# by taro460616 | 2006-05-08 13:54 | 熱帯魚 | Trackback
ラプラディ
今回は以前のウィークシー続き、ポリプ第二弾です。
ギニア便のラプラディです。ギニア・ラプはナイジェリアのラプと比べると頭部が扁平で頭長が長いという特徴があります。昔から輸入のあるナイジェリアは頭部が丸く筒型で、ギニアと並べて見たりすると可愛らしく感じます。やはりポリプは出来るだけ厳つい悪顔の個体に魅力を感じるので、ギニア・ラプを初めて見たときには「おぉ~カッコいい」と思いました。
飼育関連では、やはりエンドリやビチャー(コンギクス)に比べ成長は遅く、じわじわと大きくなるタイプです。ラプやウィークシーはベビーから20cmくらいまではあっというまに成長しますが、その後が遅くなります。10年くらい飼ってようやく「デカイ!」と思えるサイズに仕上がるのだと思います。現在40cm。目標は50オーバーです。
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# by taro460616 | 2006-04-25 17:12 | 熱帯魚 | Trackback
画像
背景変更しました。
一部、3月投稿のウィークシーとハラガケ、4月のエキスパンサの画像を入れ替えました。
昨日のベビーに続き、以前から飼っているダトニオです。
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# by taro460616 | 2006-04-18 12:05 | 熱帯魚 | Trackback
アルマータス
我が家のアルマータス、未だにbicudaさんちへの預け入れをしてません。もう身動きがとれないような水槽に閉じ込められながら、けなげに成長しています。
青い空さんからアルの話題が出ましたし、我が家での最後の姿になるかもしれないので再度載せます。例の脂ビレなど特徴を掴むには良く撮れていると思います。昨晩の撮りたてです。
bicudaさ~ん、いつ取りに来てくれる~?(笑)
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# by taro460616 | 2006-04-17 15:39 | 熱帯魚 | Trackback
新設しました!
この度、BBSを新設しました。皆さんの画像も貼って頂けると思います。左下の「画像掲示板」からお入り下さい。書き込み共々よろしくお願い致します!
# by taro460616 | 2006-04-17 12:53 | その他 | Trackback
ダトニオ
今、鋭意育成中のダトニオをご紹介します。
確か今年の初め頃購入したと思います。ようやく倍程に成長し、小赤を何とか食べれるようになりました。5匹入荷し、その中で極めてバンドが太い個体が目に入り「おっ!!」となり、すぐに掬いプラケの中でじっくり身体検査・・。店員から「taroさん、何か見つけた~?」と声かけされた頃、恐る恐る魚体の裏面を見ると・・合格。両面崩れなしの太バンドでした。尾筒のバンドは良くないですが、私には真ん中のバンドが命なのでこれでOKです。
やっとエサがメダカの時期を脱し、楽になりました。久し振りのダトニオのベビーからの育成。成長が早くないダトニオですがじっくり付き合っていこうと思います。
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# by taro460616 | 2006-04-17 09:06 | 熱帯魚 | Trackback
エキスパンサ
久々にエキスパンサの投稿です。何とかカッコいい水中での画像を撮りたいんですが、すっかり慣れてしまい、人影を見るやエサくれダンスが始まるのでお見せ出来るような画像GETが至難の業です。かと言って手に持ってるのばかりじゃつまらないので、今回のこんなしょぼい画像でご勘弁下さい。購入時から二回りは成長しました。調子は相変わらずで、とにかく物凄い食欲です。
画像でお分かりになると思いますが、頻繁に甲羅の表面が浮き、剥けるようになってきました。エキスパンサの甲羅は独特の質感で、触るとキメの細かい裏皮のような感じです。画像のように表面が白く浮いてくると程なくして徐々に剥がれ落ちていきます。その後はこげ茶色の綺麗な表面となります。
タートルドックというカメの浮島をセットしていますが上陸することは殆どありません。ただ、浮島の上にコオロギを放つと目ざとく見つけ、ノッシノッシと上陸し凄い勢いでコオロギに襲いかかります。甲殻類・魚類と遜色なく昆虫も大好きですね。昆虫類でしか取れない栄養素もあるようなので、与えるエサを選り好みしないのには助かります。食べる量が凄いのに比例して糞の大きさも凄いです。1ヶ月に1度の濾過槽掃除は欠かせません。
体の成長と共に頭部も大きくなってきて、この種の特徴が少しづつ広がってきました。飼育開始から約2ヶ月、水質等にうるさいなんてことは微塵も感じられず、普通にエサやって、水換えして、掃除してと基本をやれば全く問題のない強健種です。もしワイルドならそれなりに癖があるかもしれませんが、CBは安心ですね。
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4/18 画像入れ替えました
# by taro460616 | 2006-04-13 16:55 | 爬虫類 | Trackback(1)


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