大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
エキスパンサの経過
我が家の一員、エキスパンサはその後も爆食、急成長を続けています。飼育している水槽がアングルの下段で暗い為、水槽内でいい写真が撮れません。照明など工夫すればいいのですが面倒なので・・手に持った写真ばかりです。
相変わらず小赤100、スジエビ100、小ドジョウ50がほぼ3日でなくなります。それを週1回のペースです。ですので4~5日はエサが無い状況となります。なくなって1日経っただけでエサくれ~という動作が始まるほど消化も早く、食欲も旺盛です。これまで飼ったカメの中でも比べるものがないほど大食漢のカメです。現在、甲長17.5cmです。
頭部も発達してきてより厳つい顔になってきました。頭部は、甲幅とともにエキスパンサのハイライト部分と思っているので、甲殻類の給餌は続けようと思っています。
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追加画像
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# by taro460616 | 2006-07-04 11:14 | 爬虫類 | Trackback
ペーシュ
以前、ペーシュの歯の事で書いたと思いますが、大きいエサなどを咥えた時の負荷で歯が外に出てしまってる姿が撮れましたので載せます。
ご覧の通り、根元から方向が捩れてしまいます。今回、口は完全に閉じれているので苦しい様子はありませんがいずれにしても見苦しいですね。魚自身も違和感が強いのか、しきりに水槽面に口先を擦り付ける動作をします。そのせいで鼻が白くなっちゃってます。近日中に抜け落ちますがそれまで我慢してもらいます。
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# by taro460616 | 2006-07-03 15:58 | 熱帯魚 | Trackback
愛車
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洗車をさぼって汚れてますが・・ランチアデルタインテグラーレのコレツィオーネという限定モデルです。デルタが生産中止になる‘95の最終ロットで、当時ランチアの正規ディーラーであったガレージ伊太利屋が、最後を飾るべく日本向けの特別仕様を、とランチアにオーダーして世に出たモデルと言われています。250台限定で、僕のは172/250です。
現在の欧州車は、各メーカーとも大手自動車メーカーの傘下となり一昔前とは段違いの品質基準で作られてますので、国産とほとんど変わらない感覚で乗れます。フェラーリやランボにしても故障とはほぼ無縁のレベルでしょう。それくらい高品質となっており、今となっては「外車=壊れる」というのは全く当てはまりません。
ところが僕のデルタや、この頃作られた欧州車になると、まだ低レベルの製作工程で作られていたのでやはり故障とは背中合わせです。特にデルタは‘80年代初頭から‘95まで延々と焼き直しされてきただけですので、あくまで基本設計は20年以上前のクルマです。幸いにも僕のデルタは、深刻なトラブルは一度もなくきています。ちょっとしたことはいくつかあります。例えば、溶接部の錆の腐食によるマフラーの脱落、パワーウィンドウの動作不良、リアハッチの施錠不可、オイルパンからのオイル漏れなどで、デルタでは当たり前にやってくる不具合程度です。走行不能で立ち往生になったことなどはありません。当たり個体であったことも確かですが、やはり定期的かつ短期サイクルでのメンテナンスは不可欠で、デルタ最大の鬼門と言われるタイミングベルトをはじめとするメカ回りの定期交換・メンテは欠かせません。来月何回目かの車検を迎えるんですが、タイベルなどのベルト類、オルタネータ、ブレーキ・クラッチマスター、全油脂類交換、内装のスイッチ類修理などなど・・総額40~50万はかかるかなと(涙)。
ま、この唯一無二のスタイル、乗り味に惚れて乗り続けてる以上こういう出費は仕方ないなと思っています。僕は性格上、新しい物絶対主義なので以前乗っていた国産スポーツ4駆などに乗っていると、新型が出るたびに買い換えたくなってしまいます。そういう点では二度と手に入らないという意味でデルタを大切に出来ますし、ずっと乗っていこうとも思えるのです。峠ではまだまだ引けを取りませんが、高速では国産最新鋭に仕掛ける気も起こりませんので安全だし・・(笑)
# by taro460616 | 2006-07-03 10:54 | その他 | Trackback(1)
ヘラ
僕は釣りも大事な趣味の一つです。いろんな釣りをしているわけではなく、ヘラブナ一筋です。12年前に亡くなった父が生前ヘラキチで、僕は幼少の頃から連れてかれてました。高校に上がる頃から僕はすっかり行かなくなりましたが、成人して二十歳くらいから再び父と釣行するようになってました。その頃は生意気にも釣果で父に負けたくない思いで釣りをしてましたので、教えを乞うことなどしませんでした。その約2年後の父の死後、僕も釣りから遠ざかってしまいましたが、今から6年程前、片付けを兼ねて整理していると父の残したヘラの道具が出てきました。大事に使っていた数々の道具を見ていると、「またやろう!」という気持ちが湧いてきました。こうして僕の第3期ヘラブナ人生が始まったのです。
ヘラの道具は一から十まで「和」の世界で、竿は竹に始まり(カーボンが主流なのは確かですが)、その他の道具にも銘木や原木を素材に作られているものがほとんどです。凝り出すとお金がいくらあっても足りないのはここでも同じです。高価な道具が釣果に直結しているわけじゃありませんが、そこはやはり趣味の世界。自分の満足出来る道具で釣ることにより、自分にとっていい釣りが出来て、それが釣果に現れることは必ずあると思います。
道具はお金で揃えられます。ところが釣りの技術は釣行を重ねて切磋琢磨するしかありません。それでも壁に当たれば、やはり上級者から教えを乞うことも必要になろうかと思います。最近釣りに行くと、釣れない時など「こんな時、父ならどういう手を打つだろう?」と思うことがしばしばあります。父と行った第2期の時代、もっと素直に正直になって教えてもらえばよかったな・・と切なくなります。
そんな訳で、これからたまに釣り道具をご紹介しようと思います。今回は「浮き」です。ヘラ浮きは様々な素材が使われます。昔は孔雀の羽芯の2枚、3枚合わせが主流でしたが、今はカヤ、発砲など釣り方にマッチしたものが色々選べます。
画像の浮きはボディがカヤ、足がカーボンで作られています。トップの目盛に特殊形状加工がされており視認性を追求して作られた頼りになるやつです(笑)
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# by taro460616 | 2006-06-29 10:42 | その他 | Trackback
ケーブルTV
ここのところ、ブログ用の写真撮影を全然やってないので載せるようなネタがありません。新しく仕入れた生き物もいないので、釣りか愛車の話題でも・・と思っている今日この頃です。

全く関連性がありませんが、最近我が家にケーブルテレビを導入しました。皆さんのお宅でも入れられているところは多いかと思います。私は元々あまりテレビを見ません。家でくつろいでいる時は圧倒的に本を読んでいる時間の方が長いです。読む物は、小説、エッセイ、漫画に始まり、クルマ・バイク・熱帯魚・ビリヤード・腕時計の雑誌といったところです。1ヶ月の本代もかなりの額になってます(汗)。
で、テレビはそんな訳でほとんど見ないのですが、あえて見る番組を挙げると・・ニュース、プロ野球、なんでも鑑定団くらいです。もちろん相方が見ている番組をなんとなく見ていることはありますが。そんな私がケーブルTVを入れたのは、営業に来た人からケーブルTVの番組表をもらい、目を通したところ・・ファミリー劇場というチャンネルでドリフ大爆笑が毎週やっているのを発見!これだけで決めました。以前からスカイAやESPNでビリヤード番組があるのは知っていたのですが、加入するには至っていませんでした。が、私の大好きなドリフに加え、これからはビリヤード番組も見れるようになりました。
ドリフは、私にとっては「心のふるさと」のような芸能人です。面白いのはもちろんのこと、幼い頃、すでに敷かれた布団の上で全員集合を、兄弟揃って見た懐かしい思いで一杯になります。全員集合のDVD・BOXは1弾2弾とも発売日に速攻GETし、これまで何度となく繰り返し見ています。そんな大好きなドリフが毎週見れるとあっては、見れる環境にせざるを得ませんでした。
その他に、アニマルプラネットやナショナルジオグラフィックなどで動物関連の番組が目白押し。昔ゴールデンタイムに放映されていた「野生の王国」をもっとマニアックにしたような内容です。後は、懐かしの特撮ヒーロー物やドラマ、二輪のレースにWRCなど、テレビ嫌いだったのに視聴と録画に忙しい思いをするほどになってます。ま、そのうち飽きると思うんですが・・
# by taro460616 | 2006-06-27 10:10 | その他 | Trackback
浅草
土曜日に浅草に行って来ました。浅草には2ヶ月に1度くらいのペースで出掛けます。目的は何かというと、「おせんべい」です。私の家族は無頼の煎餅好きが多く、特に浅草で売っている煎餅を昔から好んでいます。一度に50枚を2軒で買うなどし、それがなくなると又買いに出掛けるといった具合です。毎回、駐車場の空いている午前11時前には現地到着し、目指す煎餅屋で買物を済ませてしまいます。そして別の店の煎餅を1枚買いして、それをぽりぽり食べながら仲見世を散策し、お参りに向かいます。お参りを済ませると丁度お昼時。今回はその時入ったお店を取り上げます。
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誰でも知っている雷門です。
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初めて入るとんかつ屋です。
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店内には、50種類以上あるというとんかつメニューの提灯がずら~っと飾ってあります。
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水、豚肉、揚げ油、衣など各材料へのこだわりの説明書き。
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このように数人分が一皿に盛られてきます。

このとんかつ屋さんはかなり有名らしく、店内には来店した芸能人の写真がたくさん飾ってありました。名物は「味噌とんかつ」のようでした。今回は3人だったのですが、画像にもあるように3人分のとんかつが一皿に乗って出てきます。これは3人以上のグループになると、狭いテーブルに多くのお皿が乗らない為の策だと思いました。足付きの大皿の真ん中にキャベツが盛られ、ナポリタンスパも添えてあります。そしてそれを覆い隠すようにカットされたとんかつが盛ってあります。で、肝心の味はというと・・うまいです!今回頼んだのは「味噌とんかつ」「しそとんかつ」「チーズとんかつ」の3品。どれもうまかったです。ここのポイントは肉が厚切りじゃないことです。薄くスライスした肉を2枚重ね、その間に50種以上あるという様々な具を挟んでいる形のとんかつです。そして衣がまたうまいです。粒子が全く荒くなく、きめ細かで非常に薄い衣です。肉も衣も薄い仕上がりなので、サクサクした感触で軽~く食べられます。さらに具の味と肉の下味付けがしっかりしているので、ソースをかける気になりませんでした。かけるとしたら醤油の方が合うかなという感じ。もちろん素のままで頂きました。
こんな感じで今まで味わったことのないとんかつでした~。「ご飯のおかわりはいつでも声をかけて下さい」なんて言ってくれるし、とんかつのボリュームも満点で、食いしん坊の方も満足することうけあいですよ。次回は違う味のとんかつを試してみます。
# by taro460616 | 2006-06-19 10:48 | その他 | Trackback
新レイアウト
ソバージュネコメのケージを模様替えしました。先日お会いした青い空さんからカッコいい観葉植物を提供して頂き、早速置いてみました。
ところが・・このケージ、60の規格水槽と同サイズで高さがありません。これではせっかくの観葉が台無しです。ソバネコ自体も樹上性のカエルなので底面積より高さを持たせ枝や葉っぱづたいに上下の動きが取れる方がベストです。近日中にノッポなケージに変えなくては。
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# by taro460616 | 2006-06-05 13:04 | Trackback
給食当番
先週土曜日の夜、お馴染みの青い空さんのお兄さんが経営される「給食当番」というお店に行って来ました!もうHPを見られた方もいらっしゃると思いますが、都営大江戸線の新御徒町駅のすぐそばにあります。行く途中に青い空さんから「席を取って待ってます」と嬉しいメールが。お店に着いたのは夜の部開店間もない18時10分頃でした。店に入るとカウンター席に男性が一人・・。青い空さんでした~!ブログ上では何度となくお話ししているにも関わらず、初対面の気恥ずかしさと、開口一番の言葉に迷ってしまいロクなご挨拶が出来ませんでした。青い空さん、大変失礼しました。更に、今回導入したカエル用の観葉植物まで持ってきて下さり、何とお礼を言っていいやらです。ありがとうございました!
さて、給食当番ですが2時間半ほど滞在しましてお酒も食事も目一杯頂きました。注目の給食メニューですが、まさしく小学校時代を思い出す給食の代表メニューを中心に色々とラインナップされてます。その一部、注文したものを画像に収めてきましたので載せます。どれもおいしく、懐かしく、満足でした。そして私には外せない酒類も豊富でした~。
青い空さん、今度はゆっくりとご一緒したいと思いますのでよろしくです!
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混ぜ混ぜしちゃった後で恐縮ですが「ソフト麺ミートソース」です。当時、パスタと思っていた麺はよく思い返すとこのソフト麺だったんだなぁと感慨深いですw コーヒー牛乳とセットです。
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出る頻度がやけに高かった記憶のある「かき玉スープ」です。お店ではみりんの効いた甘口醤油の味付けでしたが、私の小学校のは白い塩味スープだったと思います。
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こちらはお店での品名は「フルーツサンド」。缶詰フルーツを生クリームで和えてあり、サンドウィッチ用パンに乗ってます。
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紙ナプキンとコースターです。小学校当時の私は何度このスタンプをもらったか数え切れません・・・ウソw
# by taro460616 | 2006-06-05 09:53 | その他 | Trackback
カエル
先日カエルを購入しました。前から好きだったソバージュネコメガエルです。カエルは以前、バジェット、ベルツノという定番種を飼育したことがありますが、それはいずれも水棲の強い種でした。今回のソバージュは乾燥系のカエルで、飼育ケージ内は基本的に乾燥させ、小さな水入れを設置するだけです。時折霧吹きして一時的に湿度を上げてやるなどしてればOKとのこと。
南米原産の種で、主要分布地であるパラグアイは爬虫類の持ち出しを禁止した為、パタっと入荷が止まっていました。とはいえご多分に漏れず、やっぱり入ってくるんです。確かにワイルドは厳しいのだと思いますが今回のはアルゼンチンのCB個体ということです。
このカエル、なにしろ動きが最高です。ネコメガエル類はぴょんぴょん跳びはねるようなことがほとんどありません。木の枝をカメレオンのようにゆ~っくり歩きます。カエル界のナマケモノのようです。そしてエサを咥えると両手を使って口の中にモシャモシャっと押し込むんです。全ての動作が愛らしい超可愛いカエルです。そして乾燥地に住むカエルとして特別な能力を持っています。体が乾き過ぎると体表に分泌液を出し、それを両手両足を器用に使い全身に塗り込みます。こんな習性がある為、ワキシーモンキーツリーフロッグという別名があります。ワキシーとはWAXのことですね。エサはコオロギです。最大で手の平ほどにはなり、大きくなるのも魅力です。現在2~3cmのベビーですが、また今後の成長過程をご報告します。
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飼育ケージの様子です。
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いつもボーっとしてます。
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6/2画像追加 新たに熱帯魚用の流木をケージに収まるようカットして設置しました。ソバネコがこの流木に佇んでいると、深山幽谷を描いた水墨画の雰囲気を感じますww
# by taro460616 | 2006-05-30 19:35 | 爬虫類 | Trackback
タライロン
ここのところタライロンの話題が出てましたが、なんともタイミングよくbicudaさんからタライロン購入の連絡がありました!種類は、スリナムのタライロンとのことでアマパと殆ど区別がつかないそうです。アマパとほぼ同じ魚だそうですが、スリナム産は日本に数匹しか入っていないとのこと。アックスボンバーというショップのHPで入荷していたのが見れますね。bicudaさんが買われたのは全く別の店です。
そしてアマパと一番の違いは、スリナム産は巨大化するらしいです。キャットを爆食してると伝えてくれましたw 現在約6cmとのことですが近々取材に行って画像頂いて来ます!
# by taro460616 | 2006-05-23 10:29 | 熱帯魚 | Trackback


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