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アイマラ

だいぶ落ち着いて色も濃くなってきました
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by taro460616 | 2010-06-20 18:16 | 熱帯魚 | Trackback  

在庫生体

ピライーバ 約12cm

毎日大きくなってます
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by taro460616 | 2010-06-19 16:52 | 熱帯魚 | Trackback  

新入荷

H.aimara

ベネズエラ・アタパボ川採集物が1本だけ来ました。
サイズは30cm近くあり、自然下で育った典型的なスレンダー体型。
やはりカッコいい魚です。このなんともいえないラグジュアリー感はカラシン随一でしょう。
数週間で治るレベルですが、吻端などに採集時のスレを負っておりその分を期間限定価格にしました。完治次第正価に戻りますのでご了承ください。
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久々にちょっと魚の話し・・
アマパ州から西に向けた南米大陸北岸一帯の諸国に分布しているリアルタライロンがアイマラ種として一括りにされていることはこの手のマニアなら誰もが知るところ。この魚が日本に輸入される時は○○産と産地名付きで来るのが通例。そこでこれまで輸入された各産地の個体を手元の過去の資料などでよく見ると、アマパ、FG、スリナムの三国産はほとんど地域変異が見られず、その特徴は酷似している。少なくとも自分には区別がつかない。ところがベネズエラ産(オリノコ水系)のアイマラは独特の形態を持っている気がする。頭の形、全身に入る柄のパターンなどが他産地とは明らかに違うのだ。具体的にはアマパグループは顔がしゃくれていて、全身の柄も高度な規則性があり色味も鮮やか。魚の気分によってはとても美しい発色を見せたりする。対してベネズエラ産は顔が大きく、柄は不規則な斑が散り前方に向けて入るバンドも不明瞭なのが多い。簡単に言うとアマパグループの方がカッコいい顔で綺麗ってこと。ベネズエラ産は悪く言えば汚く、良く言えば野性味溢れる風貌でより原始的な雰囲気が漂う、といった感じ。性質に関しては総じてベネズエラ産の方が気性が激しい。
もちろんどこ産であろうと個体差は無視できないけど、せっかくハッキリと産地名が付いてくる稀少魚ですから、やはり好き者としてこの手のこだわりを云々し続けたいですね。それがこの趣味の醍醐味でもあるし。
大森町のタライ論でしたが、こんなことを楽しく話せる方のご来店をいつもお待ちしています^^

続いてプレコ。
タイタニックトリム・スーパーレッドを一抜きで極美どころ選ってきました^^
サイズもよく見る5cm未満ではなく、8cmupと14cmと久々のグッドサイズ。
ここまで赤い個体は全体の1割にも満たずこの3匹のみでしたのでお早めに。

No.1
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No.2
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No.3
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最後にこんな珍プレコを^^
何年振りに見ただろう・・しかもデカイです
オトシンプレコ
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by taro460616 | 2010-06-18 07:52 | 熱帯魚 | Trackback  

新入荷

ブランディングガメ

稀に見る極美個体を入れることができました。
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ニューギニアカブトガメ

珍しい柄入り個体 成長してどうなるか楽しみです。
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by taro460616 | 2010-06-14 17:17 | 爬虫類 | Trackback