大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
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皇帝復帰!!!
昔からF1は全レースをテレビで見ている。そのF1で大ニュースが飛び込んできた。
昨日からどこのニュースでも報じられているが、次戦ヨーロッパGPで皇帝M.シューマッハが代役で復帰するというもの。現在F1サーカスは夏休みに入ったばかりで次戦まで1ヶ月近くあるが、その間で勘を取り戻すべく特別プログラムによるトレーニングを積むとのこと。
とにかくシュー様の走りがまた見れるということに興奮し過ぎて居ても立ってもいられないくらいだ。
このことを考えるだけでそわそわワクワクして落ち着かなくなる・・。
早く来い!!8月21日からの週末!
by taro460616 | 2009-07-31 18:05 | その他 | Trackback
巨人×中日
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昨晩はドームに野球を見に行った。知り合いから券を頂いたところ、日付がちょうど店の定休日である木曜日だったのだ。元来野球は家の茶の間が特等席と思っているクチなのだが、定休日にあたる券が手に入ることなど滅多にないだろうと地元の親友を誘い二人で行って来た。その友人も自営なのだが午後の仕事をキャンセルする張りきりようで、14時頃早々に東京ドームに向かった。
野球観戦はおそらく15年ぶりくらいになると思うが、ドームに来たのも‘95年暮れの長渕のライブが最後だ。
炎天下を歩いて渇ききった喉を潤そうと、球場に入るなり生ビールを^^
さほど大きくないカップで800円也。こんな高いビール飲んだのバブル期に行ったクラブ以来^^;弁当も平均1500円くらいだし、入場時の手荷物検査では飲食物の所持も見られる。飲食も全て球場内で賄わせる徹底ぶりだ。こんなことは野球をよく見に行っている方々はとうにご存知だろうが、そんなこと全く覚えのなかった自分は少々驚いた。
そして試合はどうだったかというと、結果は3-5で中日の勝利。3連戦の巨人負け越しが決まった。なにしろ中日の先発川井の出来が良かった。連勝の続いている左腕を巨人が打てるのか疑問だったがその不安は的中した。立ち上がりこそ制球に乱れがあったものの4回に先制された以降尻上がりに調子を上げ、実際見ていても巨人打線に打てる気がほとんどしなかった。そして現場で生の野球を見ていてテレビ観戦では見えない両チームの攻守がはっきり見てとれた。中日の攻撃陣にうならされたのはとにかく選球眼がいいこと。もちろん甘い球なら初球から打っていくのだが、どの選手もじっくり球を選び、フルカウントまでもっていく頻度が非常に高い。フルカウントになれば今度はカットしてファールで粘る。で、甘く来たド真ん中球をガツンか、あからさまにボールとなる球を悠然と見送りフォアボールを得る。これで何度ランナーを溜めたか・・。4番ブランコだって振り回すような打者ではなくじっくり球を選んでいた。巨人のピッチャーが若いせいもあるのだろうが、それは何と言っても中日の選手達に落合イズムが注入されているのだと思う。落合監督も現役時代はフォアボールが多かったし、その選球眼の良さは有名だったはず。各打者に落合渾身の指導が染み込んでるのだろう。
対する我が巨人打線は相手とは逆に、打ち急いでいる選手が目立った。すぐにツーナッシングに追い込まれ、1球おいて4球目5球目には打ちにいく。フルカウントになる場面など中日に比べると圧倒的に少ない。点差をつけられ追い上げる立場になると、焦りからその傾向がさらに顕著になるのはわかるが、この辺りは中日打線を見習うべきだと感じた。4回の巨人先制2点のあと、追い上げる側の中日は各打者の打席にいる時間が目に見えて長くなった。それだけ大切にじっくり打撃にあたっているのだと思う。落合野球は堅くて面白みがないとはよく聞くが、逆にそれは最も勝ちに徹した野球だもんね・・
そして巨人打線はラミレスの前の3人がとにかく出塁しないと話しにならないのも痛感した^^;
ま、プレーオフの導入でペナントレースの行方にそれほど傾倒しなくなってしまったが、やっぱり中日って手強いチームなんだな・・という思いを強くした野球観戦だった。
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by taro460616 | 2009-07-31 10:00 | その他 | Trackback
肺魚
今回は古代魚中の古代魚、肺魚のネタで。
昔から肺魚は好きな魚種だ。ドロイだけは経験ないが、エチオ、アネク、アンフィは各々複数個体を飼育した。結局飼い切ったといえる個体はいないが、成長に伴う体色の変化や長期飼育になるとエサを与える飼い主を朧げながら認識する様、そしてあの独特の摂食形態など存分に飼育を楽しんだつもりではある。
以前は珍・怪系の花形だった肺魚も昨今は業界で完全に見放されている感がある。価格の暴落や単独飼育必須など諸々の要因はあるだろうが寂しい限りだ。ポリプも同じ様相を追従してる気もするが、あれは複数飼いが出来るから肺魚程は低迷しないかな・・。しかし古代魚の人気が全般的に落ち込んでいるのは明白だろう。
その要因としてあくまで個人的な意見としてだが、出回り過ぎということに尽きると思う。こだわるマニアは自分の好みに合うものだけを集めるから、まだまだ「俺の一匹」への探求心を持っているはずだが、当然古代魚飼育者の全てがそういうマニアなわけではない。むしろ形や顔つきなどは気にせず種名のみで求める人の方が大多数だろうと思う。もちろん魚に使える予算の問題でも、好みの個体には糸目を付けない人より、あくまでリーズナブルに楽しむといった人の方が断然多かろう。だからこそグリーンアロワナやブリードポリプの需要があるわけだ。しかしながら現在、そういった全ての飼育者の需要を供給が上回ってしまった状況が見てとれる。長らく熱帯魚界を楽しんできた者としては麻痺していて気付きにくいが、冷静に考えればペットとして古代魚のような大型熱帯魚を飼っている人というのはごく一部である。反面輸入されてくる大型魚の数は膨大だ。それは昔からすれば夢のようなことだが、日本各地の河川などにこういう熱帯性大型魚が普通に泳いでしまっていることも昔では考えられないことだ。流通事情の発展の結果といえばそれまでだが、愛好家に応えるべく尽力した輸入業者の力は計り知れないものがあり、需要を満たすどころか供給過多になるところまできているということかもしれない。
そんな状況ではあるが逆に、輸入されなくなって久しい魚種も多々いる。その一つが今回のお題となる魚^^
P.アンフィビウスだ。この魚は輸入元が一つと限られているのは有名なことだが、前述の肺魚人気低迷からか長らく輸入が途絶えている。長々とした前置きとは逆の話になるが、来なくなれば欲しくなるのもマニアの常。かく言う自分もアンフィは手にしたくなっていた。
そしてようやくGET↓
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あちこちの店頭に見られた頃は素通りしてたくらいなのに、こうもいなくなると一転して「愛いやつ」となる。
我が家は数匹の魚で既に飼育スペースが限界で、店の水槽で飼育&販売中^^「飼育」のウェイトの方が大きいけど・・^^; 癒し魚の元祖はコレ。デッカクしてみよう。
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by taro460616 | 2009-07-26 18:22 | 熱帯魚 | Trackback


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