<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

その後のエキパン

久々となるエキスパンサの最近の姿を載せます。
呆れるほどの食欲は相変わらずで小赤100匹など1時間足らずでほとんどを食い尽くしてしまいます。最近はドジョウのSをメインの餌にしています。これに冷凍川エビと牛ハツ。そしてついに登場したHL製のタートルプディング!物凄い食い付きです(^^)与える時は凍ったままの方が水が汚れないので、半解凍くらいで与えています。3個はペロリと平らげます。
甲長は22cmジャスト。体重もかなり重くなりました。そろそろ1200に入れようかな~
f0009758_11383286.jpg

f0009758_11445088.jpg

f0009758_11401122.jpg

f0009758_11404733.jpg

f0009758_1141180.jpg

f0009758_11425166.jpg

by taro460616 | 2007-05-30 11:45 | 爬虫類 | Trackback  

バンピラ療養中

メイン水槽で混泳していたバンピラですが、餌金がいなくなると他魚から執拗な攻撃を受けるらしく、日に日にボロボロになっていました。犯人は多分ゴスリニア。体長で若干勝るゴスが夜間にちょっかいを出しているようです。やはりナマズはテリトリー意識が強いですね。そして神経質なイメージが強いゴスも大人しいバンピラよりは強いことが発覚しました。
胸ビレ、腹ビレはボロボロ、ヒゲさえも短くなってしまうほどのダメージを負ったバンピラ、仕方なくカレイの水槽で療養させていました。約1ヶ月が経ちほぼ完治しましたが、もうしばらくこのままカレイと静かに暮らしてもらおうと思っています。少なくともゴスよりかなり大きくしないと混泳は無理でしょう。でもカレイ水槽では餌を独占し放題なので太らせるのは容易ですね。成長もバンピラの方が早いと思うので、体格が逆転するまでは狭いところで我慢してもらいます。
f0009758_10275045.jpg

by taro460616 | 2007-05-30 10:27 | 熱帯魚 | Trackback  

ラプエン

WHで売約にして頂いていたポリプを持って来ました。
最近入荷したギニアのエンドリの中に数本混じっていたようです。ラプエンは以前からポツポツと入ってますが特徴としては、①顔つきがラプに近い ②エラブタから体の中央付近までラプ特有の縦縞が入る ③体の後半はエンドリ同様の横バンドが入る といったところでしょうか。
現地で実際にエンドリとラプが交雑してるのか、もしくは単体で前述のような特徴を持つ個体群として存在してるのか真偽の程は明らかではありませんが、一般的には前者だろうと言われています。
今回入手した個体はエンドリの特徴が強く出ているラプエンで、エラブタ付近の縦縞は確認できるものの、エンドリバンドが体の大半を占めています。反面顔つきはラプの印象が強く現れており、色味もラプに見られるグリーン系の発色があります。エンドリ8本くらいの中で一緒にストックされていましたがコイツだけ地色が明るく柄部分が薄緑という全く違う体色を持っており、現在色は飛んでいますが落ち着けばかなり綺麗になると見立ててきました。
あとはエサ食いがどうかですね。咲ひかり&生き餌でマッチョにしていきたいと思います。
f0009758_11141831.jpg

f0009758_11151268.jpg

f0009758_11152830.jpg

f0009758_11161214.jpg

by taro460616 | 2007-05-28 11:16 | 熱帯魚 | Trackback  

イベントラッシュ!

早いもので九州レプタイルフェスタに行ってきてから一週間が過ぎました。
現地では常連のけろきさん始め、にたさん、どよーさん、HLスタッフの皆さん、その他初対面のマニアの方々に大変お世話になりました。この場をもってお礼申し上げます。
好きとはいえ、遠路はるばる九州までイベントに出掛ける気になったのも、やはりブログを通して知り合いになった方がいるからこそです。また来年も皆さんに会いに行こうと思ってます!
で、九州での収穫は・・・ 生体は何もGETせず。その代わりにTシャツ、帽子、キーホルダー、置物などのハチュグッズ収集に走ってました(^^;

そして・・九レプが終ったのも束の間、これから盛夏にかけて業界はイベント続きです。今のところ行く予定にしてるイベントをご紹介・・(^^)

6月2日・3日・・・「ワールドアニマルレボリューション」 これは東京都あきる野市にあるムツゴロウ王国で行われる総合ペットのイベントです。総合ペットといっても、エキゾチックアニマル系の色が強そうな告知になってるので楽しみにしています。珍獣、珍鳥を見れることに期待。ドゴ・アルヘンティーノ(アルゼンチン産の狩猟犬)の出展があるのも楽しみ。カメはいるのかな・・。

6月23日・24日・・・「ビッグボルケーノ」 これは去年の秋に第1回が行われた昆虫と爬虫類の合同イベント。我が家から超至近のお膝元でやるのが嬉しい限り。チャリで行っちゃうもんね(^^)

7月1日・・・「ブラックアウト」 初めて行きますが、これも今年で何回目かの昆虫と爬虫類の合同イベントらしい。全国で場所を変えて複数回行われることになってます。この日が関東での開催地で、さいたまスーパーアリーナです。

8月4日・5日・・・「ジャパンレプタイルズショー」 爬虫類イベントではまさしく大トリ的なビッグイベント。それも今年は世界のカメ展と題してカメの出品が多くなりそう(^^) 軍資金たっぷり持って行かなくちゃ(^^)

というわけで以上4つのイベントに参戦予定です。年々こういうイベントが多くなっているのは、それだけ愛好家人口が増えている証拠でしょう。一昔前まで爬虫類などは魚と比べると暗く陰湿なイメージが強かったと思いますが、ビバガをはじめ各専門誌の刊行数の増加により飼育開始きっかけのハードルが低くなったことが大きな要因になってると思います。専門店も増えたし。
そして爬虫類をやってる人って、熱帯魚から移行したってケースがいかに多いか・・。言い方を変えると、今爬虫類やってる人が過去にほぼ間違いなく魚飼ってたということ。これは魚が面白くなくなったからなのか、爬虫類の方が好きになるケースが多いのか分かりませんが、私のように魚も断ち切れず長年同時進行というのも多いと思います。でも気持ちはカメへのウェイトが大きくなってるのは事実。その要因を冷静に考えると、やはり夢の種・憧れの種が数多く残されている世界だからだと思うのです。大金をはたけばそういう種が入手出来ることもありますが、それ以前に輸入自体がない種がいかに多いか。洋書の専門誌などで写真を眺めるしかない・・「いいな~、カッコええな~」などと思ってるしかない訳です(^^; それが憧れに繋がります。でも思えば魚もそうだったんですよね。マンファリいいな~、と思っても上野の水族館にいるのを見てるしかなかった。それがついに入ってきた!でも200万する。欲しいな~と思い続けてる間にみるみる安くなっていく。ついには数千円で買えるようになった。これは嬉しいことです。ただ・・憧れではなくなってしまうんですね。この手の趣味はここの心理が大きい。憧れによって購入意欲、飼育意欲が高く保たれる。それが大量入荷によってアッというまに誰もが飼える種として普及する。最近、魚の方で起こった例としてはゴリアテタイガーなどはいい例だと思います。ゴリアテ欲しいと思ってる人、かなり減ったんじゃないかな~。こういうことが殆どないのが爬虫類の世界。逆に普及種が希少種になっていくことが多い。普及してた頃は粗雑に扱われたのが、希少になると大事に扱われ飼育環境もそれなりのものを用意してやる。数が少なくなれば価値(値段)も上がる。なんか骨董品の世界ですね(^^;
とは言え、安価だろうと高価であろうと生き物ですから、長年飼って自分が仕上げたとなればそれこそがオンリーワン。絶対手放せなくなります。ここだけは普及種、希少種の隔たりはないところです(^^)

おもいっきり横道にそれましたが前述の4イベント、ご都合の合う方は是非足を運んで一緒に回ったりしませんか(^^)

by taro460616 | 2007-05-21 12:06 | その他 | Trackback  

ラプラディの餌食い

WHでの売約個体受入れに向け、昨夜はメイン水槽の手入れをしました。
換水後に給餌。以前から書いてるように我が家は生き餌メインです。ストックはしておらず、その都度買ってきます。なので餌が切れている期間が少なからずあります。その間、ポリプなど人工飼料を食う魚に我が家では、咲ひかり(サキヒカリ)という餌を与えています。これはキョーリンが出している錦鯉用の飼料。この餌、ヒジョーにいいです。まず驚くのは、そのラインナップの充実ぶり。種類が目的に合わせ、初期飼料、稚魚用、育成用、色揚用、増体用、低水温用と6種類ある。そして幼魚用の2種は除いて残る4種には2mm~8mmの幅で粒の大きさが4種類選べる。さらにその全てに浮上性と沈下性の2タイプを用意する周到さ。この辺りは同じ魚でも、愛好家に応える錦鯉ならではの飼料造りですね。
本題ですがこの錦鯉用の咲ひかり、ポリプにも相当使えます。友人のポリプ愛好家が長らく咲ひかり一本で飼育しており、デルヘジやエンドリをほぼMAXサイズまで育てている実績もあります。我が家もその彼の勧めでこの餌を導入しました。
何がいいかと言うと、とにかく抜群の嗜好性です。もちろん生き餌のみで育てた魚には無反応なこともあると思いますが、与え続ければほぼ間違いなく餌付きます。この食い付きの良さは同社がリリースしている「ネコ」(要横文字変換)を遥かに凌駕します。熱帯魚用に出してるのに解せないことですが・・(^^; そして「ネコ」よりバラケが圧倒的に少なく残餌による水の汚れが抑えられるのも◎。さらに、魚をデカクしたければ育成用と増体用の両刀使い、オスカーなどの赤系発色を促したい種には色揚用を使う。そしてポリプなど底物系には迷わず沈下性を。粒の大きさは選べるし、自分が求める飼育に合わせて餌の種類を幅広くチョイス出来るのがグッドですね。ま、鯉用なので成分的に熱帯魚には一長一短があるかもしれないですが、彼ら自身があれだけ食ってくれるんだから悪いことはないと思っています。餌自体の匂いも、育成用・色揚用などはほんのりチョコレート臭のある甘い香り(^^) 人からみてもおいしそうに感じます。
そんな咲ひかりですが、いいことばかりではなく欠点が一つ。錦鯉の世界は、熱帯魚とは飼育スタイルそのものが違うのと、飼育規模自体が熱帯魚とは比べようもなく大きいことがほとんどでしょう。そのため、咲ひかりは15kgや20kgという大袋でしか売られていません。ポリプ数本じゃいつまで経っても使い切れない量です。しかしそれを救済してくれるのが鯉屋さんです。この大袋から量り売りの小分け販売をしてくれるのです。1kgづつ購入し、切れる頃にまた1kgと頼んでいます。
もう一つの本題、ラプラディですが、ビチャーやエンドリに比べると魚食性がかなり弱いですよね。後者2種のような生き餌を追いかけて食うといった性質を強く持ってません。鼻っ面に餌が近寄ってから食らい付くという典型的な待ち伏せ型のポリプだと思います。餌食い自体も細く、もしエンドリのように金魚を腹パンになるまで食ってくれるラプがいたら、もっと大型個体を目にしていることでしょう。そんなポリプ界の偏屈者・ラプラディが、前述のスーパー人工飼料「咲ひかり」の前には屈します。水槽に入れた瞬間からその匂いにヤラれるのか、せわしなく動き始めます。そして転がっている餌に口を上手に持っていき、3、4粒一気に吸い込みます。咀嚼してから吐き出す分もありますが、そんな摂餌行動を延々1時間くらい続けます(約40cmの個体)。生き餌では決してここまで食わない量を食ってくれるので大助かりです。この餌でラプ大きくならないものかと実践中の今日この頃。水換えの頻度上がりますが・・(^^:

我が家でエースのラプ。ギニアです。
f0009758_11261188.jpg

f0009758_11291719.jpg

咲ひかりを詰め込んだ腹。ここまで食います。
f0009758_11271640.jpg

f0009758_11275952.jpg

by taro460616 | 2007-05-10 11:29 | 熱帯魚 | Trackback  

ポリプ熱の浮き沈み

我が家のメイン水槽で飼育していたエンドリ3本を先日放出した。かなり過密飼育になっていたことと、エンドリはもういいかな・・とも思っていたのが要因である。同居のポリプもラプとウィークシーという組み合わせだったので、エンドリがいなくなれば餌が潤沢に回るようになるだろうというのもあった。
ポリプが3本いなくなっただけでも非常に水槽内がスッキリし、やっぱり1200程度じゃこのくらいの収容数がいいなとプチ満足していた今日この頃。そんな矢先の二日前、WHにギニア産ポリプの入荷があった。マスターとTELで話し詳細を聞く。話を聞く限り、良さげな個体がいる模様。いつものことだが、来店して物を見てから・・なんて悠長に構えていると必ず売れてしまっているので、マスターの話しを信じそのTELで1本売約してしまった(^^;
減らしたばかりなのにまた増やしてどうするって感じですが、ラプ系だからまぁいいかなと(^^;

今回の話はそれだけで終らずその直後、僕の熱帯魚師匠から、某ショップでいいエンドリがいたと若干高揚ぎみに連絡が入った。「いや~久々にいいエンドリ見たよ~。あれなら水槽あれば飼ってもいいな」と感慨深く話している。この師匠はもう7、8年前からカメ飼育1本に移行しており、今は魚用の水槽は持っていない。ビチャー、エンドリ、ラプあたりを日本初入荷当時から見てきて、実際数え切れない本数を飼ってきたその選別眼はこれまで常に一目置いてきた存在だ。その彼が珍しくいいというエンドリ、そりゃ見なくてはイカンなと思っている。減らしたばかりなのに・・(^^;

とまぁポリプはまさに水物・・出しては増やし、増やしては出す・・今まで何度同じ事を繰り返してきただろう。

by taro460616 | 2007-05-09 13:28 | 熱帯魚 | Trackback  

九州レプタイルズショー

きたる5月13日、九州・福岡で開催される「九州レプタイルズショー」 爬虫類業界では毎年行われている恒例イベントですが、今年初めて行って来ます!九州は亡き父の郷里で、大分県には幼少の頃から毎年行っていました。父が亡くなってからは一度だけ個人で遊びに行きましたが、それでも5、6年ぶりの九州です。行きはゆっくりと新幹線で飲酒を楽しみながら行こうと思ってましたが、時間を有効活用することを選択し往復空路にしました。実は飛行機があまり好きじゃない・・ 12日(土)朝の飛行機で発ち、14日(月)に帰京予定です。
行った日から、いつもこのブログにお越し頂いてるどようさん、けろきさんといった方達と合流する予定もあり、イベント以上に楽しみな事です(^^)
会場は博多駅の目の前のようで不便さは全くなさそうです。目的はやっぱりカメ。それと面白い爬虫類グッズやカッコいいTシャツなどあればと思っています。いい個体に出会えることを願いつつ九州へ挑んできます(^^)

by taro460616 | 2007-05-04 09:29 | 爬虫類 | Trackback  

行って来ました

GW前半が終了し今日・明日と仕事、後半の4連休も全休とはいかず二日間くらいは出ることになりそう(><) そんなことはいいとして・・4月29日群馬県太田市にあるジャパンスネークセンターに赴き、ペット爬虫類コンテストに参加してきました。
GWということで渋滞を避けようと29日の午前4時過ぎに自宅を出発。下道はガラガラで40分弱で関越入り口に到着。上に乗ってからも交通量は多いものの順調そのもの。北関東自動車道に入り終点の伊勢崎に6時過ぎに到着しました。スネークセンターには6時半に着き、隣接したこの日宿をとるホテルの駐車場に車を止める。7時からホテル内の食事処で、宿泊客に混じりバイキングの朝食を頂きました。8時に食事を済ませ、スネークセンター開園時間の9時まで仮眠をとります。開園後、園内をゆっくり見学。蛇皮を使った財布やバッグが売られている売店、大蛇館、毒蛇館、資料館などを見て回ります。印象は、全体的に非常に地味~な感じ(^^;古い開園以来、一度も改装された風もなく昭和時代の小さな動物園といった風情です。時間をかけて見た後、一旦外に出て昼食。そんなことしてたらコンテストの時間になりました。

今年の参加者は総勢43名。過去最高の人数とのことでした。我が出品個体はレイマニーでした。スネークセンターのあちこちに参加者の一覧が貼り出されており、それを見るとカメの出品は7人のみ。あとはヘビ・トカゲばかりです。カメも水棲ガメはうちのレイマニの他に、サルビンオオニオイだけ。あとはインドホシ、ビルホシ、ケヅメ、ギリシャ、ホルスと、リクガメばかり。開催場所がスネークセンターだけにヘビがとても多かったですね。コンテストは13時スタート。1人づつ順番にステージに上がり、2人の司会者と4人の審査員から個体を観察され質問責めを受けます。その間3分程度。途中休憩も入り、自分の番が来たのは15時近かった。快晴に恵まれたのは何よりでしたが日向は炎天下に近く、皆お疲れ気味でした。待ち時間中は日陰でお互いの出品個体を見せ合ったり、ハチュ話しに花を咲かせます。
審査項目は5つらしく①希少性②状態③馴れ具合④アピール度、もう一つ何だったか忘れましたが審査員の個人的好みか何だったかと思います。審査中、我がレイマニ子は首を元気一杯に伸ばし、司会者が「ちょっと地面に置いて頂けませんか」と言うので置いたところ、審査員席に向かってダッシュする始末。アピール度は満点でした(^^; そして審査員の1人、小森さんという方が「ちょっと見せて下さい!!」と言い、手に取って細かく観察されてました。この方は審査員の中で唯一カメがお好きなようで、お褒めの言葉をたくさん頂きました。他の3人の審査員はカメには全く興味なしの雰囲気・・。唯一出た言葉が「宇宙人のような顔だねぇ」と(^^;
そして15時半頃全審査終了。30分の休憩中に集計が行われ、16時から結果発表となりました。下位の賞から発表していきます。アクアマリン賞などの団体名の付いた賞が数本発表され、賞状と賞品が授与されていきます。ここまで自分の名前にお声はかかりません。「やっぱり上位はヘビが強いんだろうな~」と諦め気分。そして残すは3つ、上から最優秀賞、優秀賞、太田市長賞となりました。この3つは賞品ではなく賞金が渡されます。そして太田市長賞から発表・・・・・・ここでなんと僕の名前が呼ばれました(^^; 市長から丁寧に賞状を読み上げられ授与させてもらいました~。賞金の入った袋も(^^) カメでは唯一の入賞でした。遠出した甲斐があったな~。そして優秀賞は、同点で急遽2人が選ばれ、種は忘れましたがモニターと、ヘビのベーレンパイソンでした。最優秀賞もヘビで、種は多分ブラッドパイソン。これは圧巻のサイズに育った個体でした。おそらく3mくらいの体長に人間の太もも程もある胴回り。パワーフィーディングで育てた賜物であろうその個体は確かにオーラを放っていました。
というわけでレイマニ子は実質4位にあたるのかな。

暑い中、待ち時間の長さにいささか疲れたので宿のホテルに直行です。すぐに温泉に入り汗を流します。展望露天風呂が気持ち良かったな~。夕食も普通に美味しく、酒も進んで20時には就寝でした(^^;

最優秀賞の5万円は無理でしたが、無駄足にはならずに良かったと思う爬虫類コンテスト。交通費、労力的には最優秀賞を取らないと大赤字ですが、心ばかりの賞でも貰うことは飼育のモチベーション維持・向上に必ず繋がると思いました。来年も行くとしたら何を出そうかな~。エキパンを1年で更にパワーアップさせて出すか、ラティスでもいくか、はたまたその間に新顔をGETしちゃうか、などなど。でも来てる人、カメマニア少ないのがあまり面白くないんだよね(^^;

まだ誰もいない朝のステージ
f0009758_12301451.jpg

これが太田市長賞 ありがたや~(^^)
f0009758_12311797.jpg

f0009758_12313127.jpg

長旅、長丁場にもめげず頑張ってくれたレイマニ子 最大の功労者です お疲れ~
f0009758_12321142.jpg

午前中に行われた採毒実験で登場したタイコブラ
f0009758_1233770.jpg

by taro460616 | 2007-05-01 12:53 | その他 | Trackback