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会社で・・

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好きが高じるとはこういうことだと思いますが、私、職場にも生き物を持ち込んでいます。うちの事業所はスタッフが私を含めて7名おり、私以外は全員女性です。職場において複数の女の中に男が一人というのは、あらゆる面でやりにくさが付きまといます。仕事とはいえ感情で動く傾向が強い女性陣を率いていくのに頭を悩ますことしばしばです。一人でいいから男性スタッフが欲しいと常日頃から思っています。愚痴になってしまいましたが、それでもマイナス面ばかりでなく、うちの女性陣は皆生き物好きです。この水槽を設置する時も、全員で大騒ぎでした。で何を飼っているかというと、上段にホシガメ2頭、下段の水槽にミシシッピニオイガメ、グリーンテラー、プレコ2種が入っています。これらの水槽を設置してから約半年。これまで私がやったのはホシガメケージの床材の交換、魚水槽の水換えといった任せることの出来ないことだけです。日々のエサやりや、保温ランプ類による温度管理、温浴など毎日の世話は全て女性陣がやってくれてます。何より嬉しいのは、職場に生き物がいるようになってから皆が明るくなりました。更にはちょっとした空き時間でもホシガメに話しかけたり、現場から疲れて帰社した後、ボーっと水槽を眺めていたりと、大いに癒し効果があるようです。また生き物の方にもいい事づくめだと思います。毎日社員が出社し、決まった時間に電気類の点灯とエサやり、そして業務終了時間もだいたい同じ。規則正しいサイクルで飼育することが出来ます。個人飼育では「今日は面倒だから・・」なんてことも多いですが、社員が7人もいますので誰かしらが必ず世話しています。成長も早いですよ。・・・というわけで日々世話してくれている部下達に感謝しつつ、今日は飼育種紹介の番外編でした。

by taro460616 | 2006-02-22 11:43 | 熱帯魚 | Trackback  

ペーシュネタはこちらへ

皆さん いつもお越し頂きありがとうございます。
ペーシュの話題満載でコメント数も相当なものになり、スクロールさせるのも面倒かと思いますので新たに投稿致します。ペーシュやカラシンのネタはこちらにどうぞ。
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by taro460616 | 2006-02-20 17:00 | 熱帯魚 | Trackback  

エキスパンサが来た

約1週間前、我が家にやってきたカメをご紹介します。コウヒロナガクビガメという種で、これはナガクビ全般に言えることですが愛好家の間では「エキスパンサ」という学名呼びをするのが通例になっています。以前はその姿を本でしか見たことが無かったのですが、5年ほど前あるショップで見てから虜になり、「いつかは・・」と思い焦がれていました。おいそれと買える金額じゃないのが最大の壁でしたが今回、ショップの主に多大なる憂慮をして頂き、思い切って購入と相成りました。甲長約10cmです。以前飼っていた他種のナガクビとは全く違う顔つき、肌の質感、四肢の大きさ、そして甲羅の形とどれをとっても飼育意欲、所有感を満たしてくれるカメです。更にナガクビにはお約束の甲板ズレのない個体です。飼育開始から1週間・・その印象は・・泳ぎまくり、食いまくりです。ナガクビ最大種なだけに、同サイズのジーベンやパーケリーと比べ四肢の大きさが1.5倍ほどあり指間の水かきも面積がとても広いです。必然的に遊泳性も異常に高いらしく、泳ぎまくってます。同時にエサ食いも半端じゃなく、メダカ・スジエビ・コウロギ・小さいドジョウといったメニューを、魚では考えられない量を食べています。現在90の水槽で2/3以上の水深を取り、上部ろ過、パワーヘッドによる水流、流木の組み合わせによる足場といったレイアウトにしています。この1週間で既に成長線が確認できるほどで、あっというまに90では飼えなくなるような感じです。泳ぎまくりで水中の写真が撮れなかったので、こんな写真で恐縮ですが見てやって下さい。次回は甲羅とか載せます。
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by taro460616 | 2006-02-13 13:30 | 爬虫類 | Trackback(1)  

先週末から昨日まで

私、毎週ではないのですが、1週おきくらいの週末は必ず熱帯魚店・爬虫類店に出向いてます。もちろんエサの仕入れがメインですが、その他消耗品や、時折出物の生体をGETしたりと、月並みなパターンで買い物しています。先日も少し書き込みしましたがこの前の日曜日、遂に私が長年憧れ続けた生体が我が家の敷居を跨ぎました。それを迎え入れる為に先々週末から準備に取り掛かり、先週土曜日にはかねだい草加に必要な備品類の調達、近所のチャイにエサの仕入れとセッティングに余念がありませんでした。かねだいは二ヶ月に一度の頻度で行ってますがこの日は生体の30%offセールでした。が、何も買わず、唯一気になったのといえばナイルパーチ・ニロチカ¥19800が15000弱で買えることくらいでした。モノもかなり良かったです。ナイルパーチも、真偽の程は定かじゃありませんが、特定外来生物のあおり(ナイルパーチがリストアップされてる訳ではない)で輸入許可が必要になって相場が高騰しているようです。今回見たサイズと個体のレベルから言って1万5千以下で買える機会は今後そうないだろうと思います。そんな訳で日曜の日中まで受け入れ態勢に励み、夜その個体を連れ帰ってきました。水棲ガメのコウヒロナガクビガメという種です。この数日、絶好調にエサを爆食しています。あまりいじる気にならず画像を撮っていませんが、この週末撮影し、またご紹介したいと思います。文章と全く関係ありませんが、飼育2年の青系セベラム貼り付けます。
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by taro460616 | 2006-02-10 12:33 | 熱帯魚 | Trackback  

アルマータス

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これは去年の12月中旬に入手したレッドフィンの幼魚で、飼育から約1ヵ月半経ちその成長過程を載せてみました。それぞれ半月後・半月後です。写りが悪くて申し訳ありません。3枚目の写真を撮った時は大分部屋が暗かったようです。購入時のサイズでははっきり区別するのは難しいですが、成長と共にアルマータスの特徴が見えてきます。

※4枚目:追加  3枚目から更に半月経った現在の姿です。

by taro460616 | 2006-02-03 11:04 | 熱帯魚 | Trackback