カテゴリ:爬虫類( 72 )

 

ついに来ます

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以前私が一番飼ってみたいカメとして紹介した種を・・・・・・購入しました。しかもPrで。
先日の関西方面遠征では、皆さんのご協力により現物を見ることが出来ましたが、見てしまってから尚更その魅力に憑りつかれてました。帰京から悩むこと5日・・決断しました。
このブログを始めて以来、最大の買物・・(^^; 今の自分にはまさしく「亀の王」です。
でも僕にとってカメ的にはあくまでエキパンが王様なんだけど・・ちょっとコアな感覚(^^;
というわけで現在受け入れ態勢を準備中です。我が家はすでに新たな水槽を設置するオープンスペースなどない状況で、かなり大掛かりな模様替えを敢行しなければなりません。今回その引き換えに犠牲とする家具を本棚に決めました。この本棚には往年の名作漫画の数々(笑)と‘80年からのALのバックナンバーを収納しています。どうしても捨てられない釣りキチ三平とAL、昭和40~50年代あたりの古い漫画数タイトルだけ残すことにし、あとは処分します。漫画は押入れに、入りきらないALは近隣に住む身内の家に保管してもらうことにします(^^;
これで一応1200くらいは置けるスペースが出来るのですが、完全に寝室領域なのであまり仰々しくするのも気が引けるため、90二段でいこうと思います。今回のカメは噛み合う性質が強いと聞いているので単独飼育が必要となります。大切なPrを傷つけることなく育成するため90を2本セッティングします。水槽は中古品をキープ済みですが、エキパンとレイマニにも使用している上部のワイド濾過箱が中古で探せないでいます。中古がなかったら買うしかありませんが、予算も限られているのでとりあえずは他の濾過方法で急場を凌ぐかもしれません。その他水槽台、コンパネ、ポンプ、ヒーター等の器具類を揃え、今週中にセット完了、生体受入れという予定でいます。本棚も粗大ゴミ処理の手続きを・・。とまぁ忙しい数日となりそうですが、一日有給でも取らなきゃ厳しそうです(^^;
ともかくキレイな形で画像紹介したいと思いますので期待して下さる皆様、しばしお待ちを・・。

by taro460616 | 2007-03-06 10:16 | 爬虫類 | Trackback  

ソバージュ

去年の5月に購入したソバージュネコメガエル。
二回りほど大きくなりましたが、とにかく成長が遅い(-_-) 
これまで飼ってみて、飼育のキーポイントはやっぱり給餌。ベルツノやバジェットのように半水棲種は、エサ金や昆虫など入れればすぐ食らい付く。でもこういう乾燥系のカエルの場合、ピンセットで口元に持っていく、ミルワームなどを入れた小皿を常設する、ケージ内にコオロギを放しておくなど、いくつかの方法があると思いますがどれもイマイチな感じなんです。
理由としては、まずこのカエルの習性。うちの場合、ケージをレプロケース60を使っており、内部に専用の吊り下げタイプの蛍光灯を設置してます。そしてカエルの居場所がその蛍光灯の端っこの上部と決まってます。2回/日やってる霧吹きで刺激を与えても全く動じない。いくら下に移動させても30分後にはこの場所に戻ってしまいます。そこまでの足場はないのですが、ケージの壁面を登っていきます。いつ見ても100%この場所にいます(^^;知能があると感じますが、この場所だとエサのコオロギを放したところで食える場所じゃないので、いつも乾燥に耐えきれず死んだコオロギが下に散乱するだけ。ワーム入りの小皿を置いても減る気配なし。結局いつもピンセットでコオロギを口元に持っていく給餌になっています。このやり方でも食べる時と食べない時とまちまち。飼育開始から2、3度ケージ内レイアウトを変えたりしましたが、いまだにベストな環境がピンとこない。温度も28℃前後で冷えてるわけじゃないし・・。食欲のムラだけは何とかならないかな~。調子は悪くないんですけどね。手の平サイズなんていつになることやらです(^^;
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by taro460616 | 2007-02-16 12:04 | 爬虫類 | Trackback  

水中にて

昨夜エキパンにコオロギをたらふく与えた後、満足したようで珍しく水中でおとなしくしてました。
シャッターチャンスと思い撮影しました。ガラス越しからアングルを付けての撮影なので歪んでいるのはご勘弁を(^^;

最近エサのメニューを一部変更しました。いつもエサ金と一緒に買っていたスジエビ、行きつけ店では100匹880円なんですが、毎回エビのサイズにバラつきがあり、小さい時などはかなり割高に感じてしまう。しかも100匹平らげるのに1時間もかからない。でも甲殻類は与え続けたいし・・。そこで冷凍の手長エビに切り替えました。これは「肉のハナマサ」という業務用の生鮮食品を扱うスーパーで売っており、500g(1kgだったかも)の食用手長エビが冷凍パックされている。これがメチャ安!値段換算するとスジエビ100匹を数十円で買うのに値するほどです。ザリガニほど大きくないし、殻も硬くないし、スジエビよりは遥かに大きい。以前知人から「ハナマサで売ってる冷凍エビはとてもお得だよ」と教えてもらい、ポリプなどの古代魚用に買ってた時期があるんですがすっかり忘れてました(^^; ハナマサは肉類を始め、魚や冷凍野菜に至るまで、一パックがかなりの量になっている業務用食品を扱っているお店です。活エサに拘らなければオススメだと思います。財布に強~い味方ですね。これからは大好きなエビを思う存分あげられるな~(^^)
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by taro460616 | 2007-02-15 11:36 | 爬虫類 | Trackback  

黒化のわけ

最近レイマニのオスがやけに黒くなってたのですが、どうやら脱皮間近による色変化のようです。背甲もシーム際が浮いた感じになり、下にある本来の薄茶色の新層が見え隠れしてます。腹甲や橋の方が顕著に浮いており、1枚はすぐにペリっといきそうです(赤丸部分)。少し前から腹甲に白い染み状の部分が現れてきてて、水質悪化の影響か!?と心配したんですが、脱皮による浮きだと分かり安心しました(^^; メスとともに、ドジョウやエビを凄い勢いで食ってるので成長するわけだな・・
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by taro460616 | 2007-02-13 10:42 | 爬虫類 | Trackback  

すまない・・

飼い主の不甲斐なさにより見殺しにしてしまった子供たちのお母さんです。
自分の子供達がそんなことになったとは知る由も無く、ドジョウを爆食してます。甲長を測ったらなんと購入時よりも3mmほど大きくなっています。まだ成長するんだなと驚きました。
後から来たレイマニ夫は、持ってきた時はレイマニ子とほぼ同様の体色だったのに、黒くなってきました。甲羅は艶々に黒光りしてます。これはこれでカッコいい。こちらも順調に成長中です。皮膚の脱皮が頻繁で育ち盛りのようです。その脱皮もボロボロといくのではなく、頚、手足、臀部と各ブロックごとにそのまま大きく脱皮するので見ていて気持ちいいです。
近くめでたく交わりを果たして、また産んで欲しいと思っています。今度はご主人様頑張るから・・
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色が豹変 黒くなってきたオス
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by taro460616 | 2007-02-09 10:55 | 爬虫類 | Trackback  

亀頭

ここのところエクスパンサの頭が大きくなってきた気がする。元々ナガクビの中でもアダルトの頭部は3指に入る大きさ。扁平率ではNo1。幅の広さではオブロンガと同等。尖がり具合と薄さが相まって顕著な飛行機顔となる。
うちのも最近、顔の筋肉の隆起部分が目立つようになり、幅も広がった感じ。毎回不経済なスジエビをコツコツ与えてきた成果が出てると自分を労っている(^^; コケ取りに入れてる大きめのタニシも粉々にされてるのが目立つようになってきた。このまま順調に成長させたいと思う。
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by taro460616 | 2007-02-08 10:19 | 爬虫類 | Trackback  

だめだ・・

夢と希望を持ってキープしていたレイマニの卵ですが、管理の仕方が悪いのか死卵に変化していってる模様です(T_T) 白濁後膨張し、血管が走り、半月ほど前から中が黒っぽくなって「お、甲羅かな」なんて喜んでいたのも束の間、そういう有望な変化を見せる卵にもカビが出始めました。それらの卵の裏を見ると、みな凹みが発生してる・・(画像のとおり) 明らかなカビが確認出来るやつは捨てました(T_T)卵にうぶ毛が生えたように白カビが出ます。 その内の1個で中が黒っぽくなってるやつを試しに割ってみました。すると案の定、未完成の甲羅や黒い二つの目、超デフォルメ化された頚部など、ちゃ~んとカメさんが発生してました(あまりの悲しさに画像撮り忘れました・・) ピンクの首に黒く鮮明に浮かぶ二つの黒い目が強烈なインパクトを与えてきます(T_T) 白濁の無かった無精卵とおぼしき約半数はカビも付かず変化ない状態。そろそろ捨てるかな。変化がはっきり見られ期待していた6個は、3個にカビが見られ廃棄したので残り3個。この3個はなんとか原型を保ってカビも出てないですが期待薄。大きさもしぼんでしまった気がしないでもない(-_-; 一応床材を新しいものに換えたりしましたが多分ダメだと思う・・。キープしてた温度もずっと27℃あたりでいいと思ってましたが、湿度なんかが良くなかったのか・・。やっぱり難しいな(T_T) 一緒に期待して下さってた皆さん、未熟者ですみません。
一番がっかりしてるのは自分なので許して・・
どようさん、今度卵の管理の仕方ご教授下さい(.T_T.)
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by taro460616 | 2007-02-07 09:48 | 爬虫類 | Trackback  

行ってみようかな・・

仕事で代休が3日ほど溜まっている。この休みを何に使おうか・・
第一候補は関西方面のショップ巡り(^^) 

もう10年以上前になるが、愛車をランエボ3に乗り換えた時、納車と同時に慣らしを兼ね関西にドライブした。その時の目的地は名古屋のフジ3Aだった。ちょうどその頃に熱帯魚店を発展させ爬虫類のターザン、虫屋を併設オープンしたばかりだったと記憶している。日帰りの強行軍だったのであちこち回る時間もないことから、魚もカメも見れるこの店はいいだろうという決断だった。結局何も買わず終いだったが、床下のたたきに泳いでいたエンドリで中々よさげだったのがいたと思う。上から遠めに見る状況だったのでよく分からなかったが、値段も分からないので敢えて出してもらうこともしなかった。ま、ドライブすることがメインだったので落胆することもなく、土産に名古屋コーチンを買って帰路についた。それ以来そちら方面には行ってないが、ここのところノコヘリカブト病も進行しているので思い切って行ってみようかと思っている。
コースは、とにかく訪れてみたいペポニ、ハープタイルLを見てから大阪まで足を延ばしアフリカ、その後京都行ってフィン、トゥルーなど・・。ちょっと欲張り過ぎか(^^; 愛車にはナビが付いてないからクルマの方が面倒なことになりそう(^^; 電車で行くのもいいかな。一泊二日で回れるかしら。

by taro460616 | 2007-02-01 12:12 | 爬虫類 | Trackback  

憧れのカメ

ブログを通じてお知り合いになったけろきさんが自身のブログにて、私が最も飼育したいと思っているカメを紹介されています。皆さんも是非見て下さい。

http://chelidphil.exblog.jp/

ノコヘリカブトガメ

これもまたオーストラリア産のそんじょそこらじゃ売っていない種です。私の知る限りだと、日本では2軒か3軒の店でしかストックしていません。当然高価で、現在のエキスパンサ相場と双璧か少~し安いくらい。でもいずれ逆転するでしょう。エキスパンサは安くなるでしょうから。ま、この手のカメは非常にマニアックな部類で、例えば水棲だとナガクビや、陸だとホウシャのような高い人気がありながら高価というのとはまた違うカテゴリと言えます。好きな人だけが買う、でもそういう人が確実に存在するといった非常に狭い認知&人気のもと価値が付けられる種となっています。そして最も高いハードルがオーストラリアという輸出が禁止されてる国に棲む動物ということですかね。
ノコヘリとは甲羅の後端が鋸歯状にギザギザしてること。カブトとは頭部が硬い角質板で覆われカブトを被っている様のこと。甲の厚みがあまりなく薄目の体高で非常に精悍です。それでいて顔はカッコいいとともに愛嬌もある。私もいずれは飼ってみたい。

by taro460616 | 2007-01-26 16:46 | 爬虫類 | Trackback  

ハラガケ

昨夜、のんびりと一杯やっていると4頭いるハラガケのうち一頭がじっとこちらを見ていました。
最近、飼育動物の数が増えてきてあまり手をかけてやってないハラガケ。1ペアだけ放出を検討中。空いたスペースで60の45あたりをセットするかな・・ 
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by taro460616 | 2007-01-17 09:57 | 爬虫類 | Trackback