大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
カテゴリ:熱帯魚( 121 )
咲ひかり
当店にて量り売りでご好評いただいている「咲ひかり」の取り扱い種類を一つ増やしました。
ラインアップに加えたのは低水温用のMサイズです。
このエサは咲ひかりシリーズの中で最も低タンパク・低脂肪に作られており、増体用とは逆で太らせたくない魚に用いるのに良いと思います。
具体的にはやはり肺魚でしょうか。
その他脂肪の蓄積で短命に終わるような魚種には好適ですね。
この低水温用は浮上性のみとなっております。ただ、肺魚などは底砂を敷いて沈下性のエサを与えると少なからず砂を飲んでしまうので、浮上性の方が良いでしょう。
ス〇ミーで十分という方も多いと思いますが、愛魚のため栄養面・色揚げにおいて1ランク上のエサを・・^^

咲ひかり低水温用 メーカーサイト
by taro460616 | 2010-02-12 17:04 | 熱帯魚 | Trackback
新入荷
レッドシクリッド WILD 5~6cm
久し振りのワイルドフェスタ。数少ない中からメスっぽい個体を抜いてきました。

グリーンテラー WILD シルバーシーム 8~9cm
ノーマル個体の1割に満たない入荷量のシルバー(ホワイト)シーム。

レッドスネークヘッド スマトラ・ジャンビ産 5cm±
成魚は青紫の発色で知られる特産レッドスネーク。幼魚の色味も独特です。

カラパリ WILD リオナナイ 8~12cm
規制強化により今やレアナマズとなってしまったワイルドのタイガーシャベル。
上見でひょうたん型の長く薄いノーズ、この形態はワイルドならでは。

P.パルマス WILD コンゴ 20cm±
久々に極美といえるパルマスです。やはりこのクラスは1本のみでした
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by taro460616 | 2010-02-08 17:47 | 熱帯魚 | Trackback
新入荷
2月3日

バクーペドラ トカンチンス川産 10cm±
ワイルドの南米ナマズも軒並み規制がかかり輸入量が減っています。
何がいつ入らなくなるか分からないので入手可能なうちに。

アシュラプレコ 33cm±
久々にノーマルのアシュラが来ました。やはりノーマルが一番カッコいいと思いますが、入荷激減しています。ドラゴンもそうですが、入荷数において基本種がバリエーション種に駆逐されていくのは何故でしょうかね・・。

クイーンセルフィンプレコ 23cm± ネグロ
背ビレを畳んでも、折り重なって余剰分がはみ出す様がクイーンならでは^^極美
by taro460616 | 2010-02-03 15:48 | 熱帯魚 | Trackback
熱帯魚の丸物
仕入れ先に赴いた時や、送られてくるリストの中に見かけると高確率で仕入れてしまう魚、メチニス・ミレウス。
カラシンのご多聞に漏れず、パッと見同じでもよ~く観察すると細部が微妙に違う形体だったりする。
それが単にサイズ違いによるものだったり、雌雄差だったり、ホントに別種だったりと、こればっかりは長く飼い込んでサイズが揃ってハッキリすることも多い。特に小型のメチニスはポピュラーなタイプ以外はほとんどそんな感じだ。
学名表記が標準的な海外では結構細かいところまで種別の認識が進んでいるが、それでもいい加減なところはあるのが散見される。ここ2年ほどで中・大型カラシンの専門書を5、6冊海外から購入しじっくり見てみたが、掲載されている種類数の多さや分布域の広さに驚かされる反面、観賞魚視点で見て明らかに別種と思える魚が同じ学名で一括りされてたりする。フィッシュベースであれだけ細かく学名分けされているのにだ。ただ、これも雌雄差で実は同種とかいうこともあるのかもしれないが、そこは専門家にしか分からない部分だろう。
難しいことはともかく日本が得意としている、コリドラスのようなノリで種の精査がされ、同時にいくつもの流通名が付いたらとても面白そうだ。「てんてんメチニスⅡ」とか・・そんなことはあり得ないね^^;
話しが逸れたが、そんなことでこの魚の在庫数も相当数となり、店に一人でいる時の癒し風景となっている。
自分のプチ水族館^^
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みんなすごく成長早い・・エサの消費量が普通じゃない・・^^;
by taro460616 | 2009-12-14 11:20 | 熱帯魚 | Trackback
生体
本日は定休日。ゆったりとしたペースで各メンテナンスをただいま終えました。
ついでに少しですが生体の撮影をしたのでアップします。
魚の写真、久し振りですみません^^;

やっぱりワイルドが良いサウスアメリカン。ブリードにはない発色と独特のスレンダー体型。笑い顔だけど極悪面^^
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総じて輸入の少ないワイルドの本ジュリパリ。成長早いです。
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大きいサイズで来たエンツユイ。入荷直後ヒレがスレてましたがもう少しで完治です。
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こちらもレアサイズのファハカ。人が前に立つとガラス面で歯がむき出しです^^
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蛇頭の最高峰アンフィビウス。奇形のない完品なので即仕入れました。やはりこの種にしかないオーラがありますね。
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種類不明のミレウス2種。一方は尾ビレと尻ビレが、もう一方は尻ビレのみ赤く染まります。
いずれもスレンダー体型で大型種なのが窺えます。
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フラワータイガースティングレイ。よく入荷するサイズより一回り以上大きく柄も極美。今が底値でしょう。
トリートメント済みで状態バッチリです。画像上♀、下♂
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久し振りに納得出来るレベルのウィークシーが来ました。画像では色が飛んでしまってますが、問屋でこなれた水に入ってた時は全てがギョッとなるほど真っ黒なバンドで地色も濃い状態でした。当店は更水(さらみず)の割合が多いのでどうしても色飛びしてしまいます。ぜひじっくり飼い込んで仕上げたい個体達です。
撮影し忘れましたが今回はデルもいいのが来てます。
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日本に来てから約1年が経ったビキール。順調に成長してます。最高の観賞価値を持ったポリプですね。
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by taro460616 | 2009-11-05 13:26 | 熱帯魚 | Trackback
アネクテンス
久々に綺麗なアネクを見つけました^^
人気低迷でスポットを浴びることも少なくなった肺魚。
でも自分にとっては何十年経っても、美しい個体に出会うと血が騒いでしまう・・それが肺魚^^
来年はアンフィの輸入がされることを切に願っている。
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by taro460616 | 2009-10-05 22:14 | 熱帯魚 | Trackback
肺魚
今回は古代魚中の古代魚、肺魚のネタで。
昔から肺魚は好きな魚種だ。ドロイだけは経験ないが、エチオ、アネク、アンフィは各々複数個体を飼育した。結局飼い切ったといえる個体はいないが、成長に伴う体色の変化や長期飼育になるとエサを与える飼い主を朧げながら認識する様、そしてあの独特の摂食形態など存分に飼育を楽しんだつもりではある。
以前は珍・怪系の花形だった肺魚も昨今は業界で完全に見放されている感がある。価格の暴落や単独飼育必須など諸々の要因はあるだろうが寂しい限りだ。ポリプも同じ様相を追従してる気もするが、あれは複数飼いが出来るから肺魚程は低迷しないかな・・。しかし古代魚の人気が全般的に落ち込んでいるのは明白だろう。
その要因としてあくまで個人的な意見としてだが、出回り過ぎということに尽きると思う。こだわるマニアは自分の好みに合うものだけを集めるから、まだまだ「俺の一匹」への探求心を持っているはずだが、当然古代魚飼育者の全てがそういうマニアなわけではない。むしろ形や顔つきなどは気にせず種名のみで求める人の方が大多数だろうと思う。もちろん魚に使える予算の問題でも、好みの個体には糸目を付けない人より、あくまでリーズナブルに楽しむといった人の方が断然多かろう。だからこそグリーンアロワナやブリードポリプの需要があるわけだ。しかしながら現在、そういった全ての飼育者の需要を供給が上回ってしまった状況が見てとれる。長らく熱帯魚界を楽しんできた者としては麻痺していて気付きにくいが、冷静に考えればペットとして古代魚のような大型熱帯魚を飼っている人というのはごく一部である。反面輸入されてくる大型魚の数は膨大だ。それは昔からすれば夢のようなことだが、日本各地の河川などにこういう熱帯性大型魚が普通に泳いでしまっていることも昔では考えられないことだ。流通事情の発展の結果といえばそれまでだが、愛好家に応えるべく尽力した輸入業者の力は計り知れないものがあり、需要を満たすどころか供給過多になるところまできているということかもしれない。
そんな状況ではあるが逆に、輸入されなくなって久しい魚種も多々いる。その一つが今回のお題となる魚^^
P.アンフィビウスだ。この魚は輸入元が一つと限られているのは有名なことだが、前述の肺魚人気低迷からか長らく輸入が途絶えている。長々とした前置きとは逆の話になるが、来なくなれば欲しくなるのもマニアの常。かく言う自分もアンフィは手にしたくなっていた。
そしてようやくGET↓
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あちこちの店頭に見られた頃は素通りしてたくらいなのに、こうもいなくなると一転して「愛いやつ」となる。
我が家は数匹の魚で既に飼育スペースが限界で、店の水槽で飼育&販売中^^「飼育」のウェイトの方が大きいけど・・^^; 癒し魚の元祖はコレ。デッカクしてみよう。
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by taro460616 | 2009-07-26 18:22 | 熱帯魚 | Trackback
M.schomburgki
ここ最近パクーの極小ベビーが出回っており、商品名は「ブラックバンデッドメチニス」と謳われてます。実は当方でも4月中~下旬(このベビーの最初の入荷)に3個体を導入して育成してきました。そして約一月半経ち、完全に将来の姿が見えたのでご紹介。

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まさしくブラックバンデッドミレウス、それの俗に「太バンド」と呼ばれるタイプですね。
なにしろ今回流通しているのは見るのも初めてな極小サイズ(約1cm)で、当初はどうしてこれがBKバンドのしかも太バンドと言えるのか・・?少し疑問でしたが、理由は単純。採集した地域に生息してる魚が太バンドだからだそう。で、結果はちゃんとペルー産の太バンドとなり、昨今の流通におけるインボイスや諸々のふれ込みは昔とは比べようもなく信頼度が高いことを目の当たりにして嬉しい限り。
参考までに後ロットで多数追加した極小ちゃんの姿も記録としてここに残しておこう^^

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全身が幼魚斑に覆われ、成魚時よりも体長・体高比がかなりスレンダー。この特徴はやはりピラニア同様ですね。成魚に関しては当方でも過去数匹を飼育・販売していますが(当ブログ過去記事のどこかにあります)、近年は全く輸入されてませんでした。それがここにきてベビーとはいえ大量入荷。パクーファンにとっては懐かしさと共に大歓迎な出来事ですね^^
最後に飼育について少し。育成に関してはやはり、いかに早く、そして少しでも大きくというのがこの手の魚の落とし所でしょう。それにはやはり以前から提唱している短スパンによる換水を軸に、口に入りさえすれば選り好みせず何でも食べてくれるこの魚の食性を利用しましょう。当方ではキョーリンのディスカス(これはホントに良いエサですね)をベースにして、これに咲ひかり金魚の稚魚用や艶姿をはじめ5種類ほど金魚やランチュウ用の細粒タイプのエサをブレンドしたものを使っています。色揚餌を混ぜているのは、将来少なからず赤系の発色を見せる魚(これも過去記事のどっかにある・・と思う)なので、ベビーのうちから潜在資質を引き出す方向になればと考えてのことです。あとは定番の冷凍赤虫。この二つを交互に一日2回給餌。換水は毎日1/3量を実施。これで良好な成長を見せてます。植物質を重視するのはもう少し成長をみてからでよいと思います。
往年のペルー産BKバンド、デカクして群泳を目指してみよう^^
by taro460616 | 2009-06-06 20:57 | 熱帯魚 | Trackback
RAY 
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ブログを開設してから幾多の魚をアップしてきましたが、エイを取り上げたことは無かったと思います・・いや、あったかな・・ないな。ま、過去ログを見るのも面倒なので初めてということにします^^
というわけで今回は淡水エイです。我が家では昔から底モノのポリプが大勢力図を描いているので、我がアクアライフにおいてエイはさほど飼育暦がありません。延べ十数枚といったところでしょうか。10年程前までは大邸宅(ウソ^^;)に住んでいたので水槽の本数も多く、アロワナとエイだけの箱やエイ専用の箱なんかも置いてました。その頃、ポルカやピンタード、マンチャ、モトロといったあたりを混泳させ、他によく売られていたモトロの手の平サイズで気に入ったのがあればちょこちょこ買っていたという具合です。そのエイ達も熱帯魚飼育断念の折に他の全ての魚とともに手離しましたが、飼育再開後にまたモトロの綺麗なのがいたりすると導入したりしまして、最近でも去年の年末マユゲと、ある一枚のエイをキープしてました。
そのエイとは・・
チーナ、通りのいい呼び名ではモテロです。昔からこの種には何か惹かれるものがあり、90年代にもほんの2、3回、売られているのに出くわしたことがありますが比較的高価で、指をくわえて眺めていたのを思い出します。今では高嶺の花となっているポルカの当時価格の数倍の値が付けられてましたね。目の小さいタイプのエイのご多聞に漏れず、神経質で弱い面があるので人気もあまりないことが今でも殆ど輸入されない要因でしょうか。それが去年の暮れ、ホントに久し振りに出会い入手することが出来たのです。体盤長28cmくらいの個体でした。ところが・・たった半月足らずで落とすことに(><)原因はエサとして与えたドジョウでした。SSサイズの極小さいドジョウだったので何の用心もせず数匹水槽に入れました。モテロは喜んで4、5匹食べたのですが翌朝見ると、体盤の縁を反らし気味に・・どうすることも出来ずにその日のうちに見事なデスカール状態となり天に召されました(TT) エイ飼育の玄人に伝えたところ、エイにドジョウは厳禁だとのこと。どうやらドジョウはエイに相当いけない菌を持っているらしいのです。ドジョウが悪いというより、少なからず薬浴等を施しクリーンなドジョウにする必要があるのでしょうね。ましてモテロなど弱い種にはイチコロだったのかも。
とまぁそんなことがあったのですが、そのモテロも入荷の見込みなど全く立たない魚。またいつか出会えたらいいな、と思ってたところ・・・ なんとこのGW中に再会を果たしました!とにかく一も二もなくGET!本日慎重に慎重を重ねた水合わせの上、めでたく導入と相成りました^^ワーイ^^ 前回落としてしまった個体は体が無地のタイプ。今回のは更にレアな虫食い柄が入るタイプです。モテロは無地の方がまだ見かけると思いますがこれをチャイナ・レイ、そして柄の入る方をコリー・レイと呼んでいますね。いまだに学名不詳なのは不思議です。
お金を出してもそう手に入れることが出来ないチーナ、今回は大切にじっくりトリメンしてビカビカに仕上げてみたいと思います。

長らく放置プレイしていたHPを久し振りに更新しました^^; またもや撮影で、アップを予定していた全個体の半数を撮ったところで挫折・・ 残りはまた近日中にやります・・ とか言いながら今週末は九州行き・・ 頑張ります^^;;;
大森町水族館HP
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by taro460616 | 2008-05-07 01:10 | 熱帯魚 | Trackback
ニロチカス 
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友人宅シリーズ第3弾です^^
うちで仕入れた2匹目の個体を持っていって頂いたナイルパーチです。当初6cm前後の幼魚でしたが3ヶ月半経った現在、約30cmです。タイガーフィッシュ同様、その成長させる力量には感服します。すでに3m水槽でタイガーと同居してます。今後さらなる速度で大きくなっていくんでしょう・・。飼い主の目論んでいるアフリカ一色の水景が完成しつつあります。
この個体は幼魚時から独特の体型をしており、非常に小顔なのが印象的でした。眼から吻端にかけてシャープに絞り込まれており頭部から後ろにかけてグッと盛り上がるという、ナイジェリア産パーチ(いわゆるグレートナイル)に比べて体高の出るニロチカの特徴をさらに強調したフォルムを示しています。そして私的には一番の拘りどころである雲状斑(明色部)の抜けぐあいも最近の個体としては平均点以上。極美の成魚となるのが楽しみです。‘90年台初頭の頃はこれでもかってほど白抜けした個体を見かけたものですが、最近はそこまで綺麗なのはほとんどいなくなりました。確かに大きくなると幼魚ほどのメリハリはなくなりますが、それでもニロチカは焦げ茶と濃い金色のツートンの体色が少なからず残ります。
そしてニロチカ独特の頭を下げながら遊泳する様は、この魚を飼って良かったと感じるところです。獲物を真上から捕らえるシーンにも痺れます。でもその習性を考えると、60cmなどのサイズに育ったら水槽の高さは最低でも90cmとか必要なんだろうな・・
とにかく、この3mの住魚は羨ましい。
by taro460616 | 2008-03-31 09:38 | 熱帯魚 | Trackback


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