カテゴリ:熱帯魚( 122 )

 

TIGERFISH

友人宅にゴリアテの経過を見に行って来ました。
ついに実寸で80cmを超えました。
水槽は幼魚時代からずっと3×1.25×1(H)ですが、この魚にはもう狭いですね。
身体が硬く、突進型なので余計そう感じてしまうのでしょう。
オーナー自身もやはり5×2は欲しい魚だと言っており、現段階で成長は続けているものの確実にメーターオーバーさせるにはそのサイズに収容したいねと共通の見解でした。
個体の重量は目見当で10kgまではないだろうと話してましたが、現地で50kgくらいの成魚が釣り上げられていることを考えると全く末恐ろしい魚です。

しかしながら5cmほどの幼魚時からこれまで、この水槽空間しか知らない個体なので空間認識はすっかり定着している泳ぎを見せていて、スレ等はどこにもない完全な個体。
エサは20cmを超える鯉。。。
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by taro460616 | 2011-09-29 17:54 | 熱帯魚 | Trackback  

ガー

極上のWILDマンファリが来ました。
‘90年代中頃に入った初期型の形態ですね。
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by taro460616 | 2011-09-26 13:35 | 熱帯魚 | Trackback  

巨象

これまで見たことないサイズのエレファントノーズが入荷しました。
サイズはノーズ抜きで28cm!ノーズ先端までで32cm!
無事に入荷した四匹の中で最大の個体を抜いて来ました。
仕入元には死着してしまった二匹の個体が冷凍保存されてましたが、その内の一匹が今回輸入された最大個体で、当店に来たのよりもう一回り大きく、一目見た瞬間「勿体ない」と思うサイズでした。

種自体は東南物の小さいのが年中出回ってるポピュラー種ですが、現在ワイルドはとても珍しいです。
しかもかつてないサイズでの入荷で二重の驚き。
ワイルド特有の黄色味が全身に回り、その巨大さと相まって異様なオーラを出している象さんです。

画像ではその大きさが全く伝わりません;;
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by taro460616 | 2011-06-22 16:21 | 熱帯魚 | Trackback  

久々のナマズ

パラナ水系のタイガーシャベルで入ったこの個体、入荷時は5cm程で正体が見えなかった。
産地的にタイガーシャベル及びピンタード、両種とも生息してますが・・
エサ切りせず成長させたところ、嬉しいことになんとなく「当たり」の結果が垣間見えてきました。
あともう少し育てて確信を得たいですね。
サンフランシスコピンタードに憧憬を抱いて久しいですが、今となっては贅沢は言ってられずパラナでも
大歓迎。
昔、吉祥寺の店に30cmくらいのサンフランシスコがたま~に入荷してたのがひどく懐かしい。
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by taro460616 | 2011-04-03 19:38 | 熱帯魚 | Trackback  

一点物パクー

イリリ川産
眼球に赤が乗るパクーはこの個体しか見たことがありません
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シングー川産
体高が低めの楕円体型
画像では表現されていませんが青みと赤みがミックスされた不思議な体色です
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トカンチンスタイガーパクー
レアサイズのペア
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ブラジル産ルナ
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by taro460616 | 2010-12-13 15:25 | 熱帯魚 | Trackback  

久々に

極上のフラッシュゼブラが来ました。
開封時は体側が鮮やかに黄色いのですが、こちらの新水に合わすとやはり褪めますね。
飼い込みで黄色みを取り戻すのが楽しみな個体です。
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by taro460616 | 2010-12-11 19:21 | 熱帯魚 | Trackback  

アイマラ

だいぶ落ち着いて色も濃くなってきました
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by taro460616 | 2010-06-20 18:16 | 熱帯魚 | Trackback  

在庫生体

ピライーバ 約12cm

毎日大きくなってます
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by taro460616 | 2010-06-19 16:52 | 熱帯魚 | Trackback  

新入荷

H.aimara

ベネズエラ・アタパボ川採集物が1本だけ来ました。
サイズは30cm近くあり、自然下で育った典型的なスレンダー体型。
やはりカッコいい魚です。このなんともいえないラグジュアリー感はカラシン随一でしょう。
数週間で治るレベルですが、吻端などに採集時のスレを負っておりその分を期間限定価格にしました。完治次第正価に戻りますのでご了承ください。
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久々にちょっと魚の話し・・
アマパ州から西に向けた南米大陸北岸一帯の諸国に分布しているリアルタライロンがアイマラ種として一括りにされていることはこの手のマニアなら誰もが知るところ。この魚が日本に輸入される時は○○産と産地名付きで来るのが通例。そこでこれまで輸入された各産地の個体を手元の過去の資料などでよく見ると、アマパ、FG、スリナムの三国産はほとんど地域変異が見られず、その特徴は酷似している。少なくとも自分には区別がつかない。ところがベネズエラ産(オリノコ水系)のアイマラは独特の形態を持っている気がする。頭の形、全身に入る柄のパターンなどが他産地とは明らかに違うのだ。具体的にはアマパグループは顔がしゃくれていて、全身の柄も高度な規則性があり色味も鮮やか。魚の気分によってはとても美しい発色を見せたりする。対してベネズエラ産は顔が大きく、柄は不規則な斑が散り前方に向けて入るバンドも不明瞭なのが多い。簡単に言うとアマパグループの方がカッコいい顔で綺麗ってこと。ベネズエラ産は悪く言えば汚く、良く言えば野性味溢れる風貌でより原始的な雰囲気が漂う、といった感じ。性質に関しては総じてベネズエラ産の方が気性が激しい。
もちろんどこ産であろうと個体差は無視できないけど、せっかくハッキリと産地名が付いてくる稀少魚ですから、やはり好き者としてこの手のこだわりを云々し続けたいですね。それがこの趣味の醍醐味でもあるし。
大森町のタライ論でしたが、こんなことを楽しく話せる方のご来店をいつもお待ちしています^^

続いてプレコ。
タイタニックトリム・スーパーレッドを一抜きで極美どころ選ってきました^^
サイズもよく見る5cm未満ではなく、8cmupと14cmと久々のグッドサイズ。
ここまで赤い個体は全体の1割にも満たずこの3匹のみでしたのでお早めに。

No.1
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No.2
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No.3
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最後にこんな珍プレコを^^
何年振りに見ただろう・・しかもデカイです
オトシンプレコ
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by taro460616 | 2010-06-18 07:52 | 熱帯魚 | Trackback  

ピラニアsp

ムーダというインボイスで1匹だけ輸入されたピラニア。
スポットが細かい黒ゴマで入るオニギリと違い、大きめの滲みスポットなのが特徴。
体高があり頭部の形も独特。
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by taro460616 | 2010-05-23 16:00 | 熱帯魚 | Trackback