大森町水族館

小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
新魚紹介
週末の3連休中にダトニオが我が家に仲間入りしました~^^
ダトニオは昔から好きで、自分のアクアライフのほぼ全期間にわたり、どこかの水槽に泳がせていました。といっても熱帯魚を始めた頃はセンチ1万と言われるような高嶺の花で、よく見かけた20~35cmの個体で20万から30万の値が付いており、とても手が出ませんでした。程なくして、親指の爪くらいのから10cm未満のサイズを中心に大量に輸入され、ダトニオも安く買えるようになり、通年安定して入手可能な状況に。個体の良し悪しはともかく、大抵のショップで見かけることが出来たと思います。まとまった数での入荷時は、ショップの迷惑も顧みず水槽の前を長時間占拠し、好みの個体抜きに血眼になってました^^;
そのダトニオも輸入が途絶え再び高騰しており、なかなか手の出ない金額で取引きされるようになりましたね。過去にあれだけ大量に入って、しかも丈夫な魚だけに今でも見かけることは珍しくありませんが、当然育ってある程度大きい個体ばかりだし、なによりも今国内にいる個体だけで流通を賄ってる以上値が上がるのは当然の成り行きでしょうか・・。この世界、過去は大量にいたものが全く来なくなり一気に希少性が増す、その逆に憧れのものが大量に来て大暴落する、いずれも数知れず起こった現象です。ダトニオは、高嶺の花→普及種→高嶺の花というパターンを踏んでることになりますが、今後このまま入ってくることはないのか、もしくは再びドンと来るのか・・ホントに未知数ですね。ただ、ダトニオという魚はあらゆる熱帯魚の中でも傑出した存在であることは間違いないと思います。その理由として、ダトニオが嫌いというアクアリストに僕は会ったことがない。どんなに値段が下がろうともそんなことに関係なく気に入った個体であれば輝きを失わない(飼育のモチベーション低下がない)ということが挙げられます。これはもちろん僕の主観ですが、少なからずそういった要素を持っている稀有な熱帯魚としてその存在は不動のものだと思うのです。大切にしていこう・・
サイズは40ジャストです
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by taro460616 | 2008-02-12 13:30 | 熱帯魚 | Trackback
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