釣り(ヘラブナ)

7日(土)に久々の釣りに行って来ました。
釣りに出掛けるときはいつも夜中の1時~2時に出発します。そして場所にもよりますが現地に3時半~4時半着くらいを目指します。釣り座について仕度をしてると夜明けを迎えるといった感じです。
現地に着くと、濃霧・霧雨のコンディション。そしてかなり気温が低く半袖じゃいられないほど。
こりゃあんまり良くないかも・・
今回の仕掛けは、竿12尺・道糸0.8号・ハリス0.4号・上ハリス35cm・下ハリス50cmでスタート。タナは約3.2mで深宙のチョーチン。ヘラをやる人じゃなきゃさっぱり分からないと思いますが、一応エサも書き留めます。マッハ400cc・パウダーベイトヘラ200cc・浅ダナ1本200cc・ダンゴの底釣り夏100cc、これを粉のうちによく混ぜた後、水200ccで作ります。去年あたりからこの4種のブレンドが勝負エサになっていて、どこに行ってもいい結果を出せています。
午前4時50分釣り開始。両ダンゴで、ウキがなじんだら切るという早い手返しで30分くらい打っていきます。その後はなじんでからの返し、エサ落ちまで待つ。これで2時間経過しても触りすらない状況。同じ桟橋に乗っている他の釣り人も全く竿を絞りません。もじりも皆無。予想通りかなり不良なコンディションです。午前8時を過ぎても気温は変わらず肌寒く、おまけに雨も強くなってきました。雨はいいとしても低気温で魚の活性が低いのは間違いない状況です。それでも辛抱強く打ち続けていると、午前9時頃ウキにほんの少し変化がありました。触りと、モヤモヤが数投続きましたが、食いアタリがどうしても出ない。ダンゴを食い切れる状況じゃないと判断し、ハリスを変更。上20cm・下50cmと段差を付け、下バリも食わせ専用の1号とサイズを一気に落とします。そして食わせはオカメに。これで再開してからの僅か2投目、いきなり3目盛くらいスパっと目の覚めるようなアタリ!すかさず合わせると糸鳴りとともに引き込まれます。ようやく来ました。オデコを免れた安堵感で一杯になります。型は8寸くらいでした。ところがその後が続きません。再びウキはウンともスンとも言わなくなりました。天候も回復の兆しが見えず降ったり止んだりでず~っとどんよりした曇り。結局、上ダンゴ・下オカメのセット釣りで、ハリスの長さを何回か変えたりして最後まで通しました。17時半まで続け結果は5枚。疲れました~(><)
頭も使ったし、13時間以上ぶっとおしで体はコチコチでグッタリです。
これでも同桟橋で釣っていた6人の中では竿頭。3人はオデコで2人は1枚づつという釣果でした。こんな渋い状況でしたが、今回のデータを次回に生かしたいと思います。
それにしても疲れました・・。

一日中悪天候の中粘りました
f0009758_13482331.jpg

開始から約4時間かけて釣り上げた1枚
f0009758_13495512.jpg

by taro460616 | 2007-07-09 13:53 | その他 | Trackback  

トラックバックURL : http://taro0616.exblog.jp/tb/5839588
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< ペンシルバニア メチニス >>