メチニス

昨日はエサの買い出しに行きました。そこで好きな魚種、メチニス(というか全てミレウス属)に遭遇。サイズも良く、しかもまた見たことのないタイプが一種混じってました。値段も相場の4~5分の1と激安。結局3匹まとめてお持ち帰りです(^^)メイン水槽がメチの群泳水槽になりつつある・・

定番のレッドフック。橙斑が現れ始めた良個体。この斑の出具合には諸説あり、雌雄差だとか個体差とかイマイチはっきりしません。古くからのマニアによれば、やはりオスに斑の出が強く現れ、その上で個体差も激しいとのこと。
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バンデッドメチニス(M.schomburgkii) 最近入荷してるバンデッドは殆どこのタイプ。バンドは細く、成長と共に橙斑が現れます。反対に、バンドが太く体型がピラニアのPygocentrusに似てるタイプは全く入荷が無い状況です。
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そしてこれが今回の珍メチ。上のM.schomburgkiiとバンドの入り方や体型は酷似していますが、腹部に紫色のスポットが入ります。これは初めて見ました。そして尻ビレの形状も違います。上の個体のレッドフック形状ではなく、真ん中がエグられるショート形状。エラブタ部分にはブラックスポットが入ります。この尻ビレは太バンドのM.schomburgkiiと同じタイプのヒレですね。
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相変わらずメチは奥が深いな~ だからコレクションに拍車がかかります。我が家も気付けばかなりの数になりましたが11個体中、明らかに違う8タイプもの種に分けられる始末です。

by taro460616 | 2007-07-02 11:08 | 熱帯魚 | Trackback  

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