甲羅剥き

昨日は我が家のカメ水槽4本の水換えをしました。水槽手入れ中、カメさん達は甲羅干し(^^)
全個体、揃って甲羅が気持ちよく脱皮しました。特にレイマニの♂はさすが成長期で、うちに来てから2回目の綺麗な脱皮をしました。この種はホントに気持ちよく剥けますね。ロンギやマッコードと同じく、首が短めで甲羅が黒系の種は剥け易いのでしょうか(^^)
エキパンは剥けないですね~。ボコつきもなく育っているんですが、レイマニのように甲板一枚一枚がパリッとなんていきません。ボロボロと細かいクズになって少しずつ剥けていきます。だから乾いても人為的に剥いてやれる状態じゃないんです。ま、それでも気温も上がってきたので定期的に干す・濡らすを繰り返してやろうと思っています。
そしてノコヘリカブトですが、♂は既に水中で結構剥けており、乾かしたら残っている部分が顕著に浮きました。縁甲板などがクの字にペリッと剥けるのは爽快です(^^)そして頭部の角質部分も古いのが浮きまくりで、剥いてやろうと手を頭に持っていくと激しく噛もうとします。何度かスキを見て素早く除去しましたが、噛みついてくるとは頼もしいヤツです(^^;今後も手こずりそう。
♀の方は当初から軽いボコつきと、縁甲板の強い反り(HLの大将曰くツッパリテール^^)がありましたが、これが干してみて大正解!乾かしたら、そりゃもー酷い状態になりました。セブンに出てきたプラチク星人の様相です(^^;縁甲板は裏表ともバリバリに浮いて、椎甲板・肋甲板も縁が大きく浮きます。しかも長い間健全な脱皮がされてないと見えて、古い層もろとも二重、三重に浮いてきます。その厚い古皮をべリっと剥くとボコつきにより高さが違っていた(低い)隣りの甲板と高さが合っていきます(^^)こうしてツルンになっていくんだな~と実感・・。しかもそうやって剥いて出てきた新層がこれまたいい感じ。ツルツルの焦げ茶の地に放射状の黒スポットがくっきり入っています。剥ける古い層は脆くなっているため、途中でバリッと切れてしまうので甲板一枚一枚が綺麗になった訳ではありませんが、これから時間をかけて仕上げていけば相当綺麗に仕上がる公算が見えました(^^)サイズが大きいせいなのか、個体差なのかは分かりませんが♂よりも黒スポットが密に入る個体なのは間違いありません。そしてこれだけ剥けるなら、まだもう少し成長させられるのかもしれません。また楽しみが出来たな~。夏の終わりくらいには見違えるような仕上がりにもっていきたいと思います。
水換えと甲羅剥きに夢中で写真撮り忘れました(^^; ラティス♀の画像だけ・・しかも逆光
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by taro460616 | 2007-04-09 18:23 | 爬虫類 | Trackback  

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