3/16は飼育開始記念日

先週の金曜日、遂に持って来ました。ノコヘリカブトガメ(Elseya latisternum)。
丸10日ほどかかった受入れ態勢の作業も終わり、ようやく安堵した気持ちで存分に飼育を楽しめます。でもトラブルが一つありました。片付けと飼育器具セッティング中で部屋がゴチャゴチャになっている時、積み重ねた本の下に隠れていた新品の90の濾過箱に気付かず本の上に乗って乗り越えようとした瞬間、当然・・「バキッ!」本を掻き分けると無残に壊れた濾過箱が。
こんなアクシデントがありましたが、がっかりしてる間もなく全てを終らせました(^^;

生体を持ち帰り、水槽に解き放った瞬間は何とも言えない感動がありました。
メスは自分の水槽に入れると予想以上にデカく、90じゃかなり手狭です。最低で90×60は欲しい感じ。これは追々グレードアップということで・・。
この2日間観察して感じたことを書きますと、雌雄ともかなり神経質なカメです。人の影や、蛍光灯をずらしたりした時の音に敏感で、そういう時はパニック状態で右往左往します(^^; で、エサ食いですが昨日、鯉エサ(沈下性)、レプトミン、ドジョウ、小赤といったところを試しました。腹一杯にしたら嗜好が読めないので一粒・一匹づつ交互に与えてみます。まずオスの結果から。鯉エサは好きなようで、素直に嚥下してくれます。ところが次のレプトミンは激しく咀嚼し粉々にしただけでほとんどを吐き出してしまいます。次は活餌のドジョウ。これは入れた瞬間に大興奮状態となり、あっという間に追いつめてGET。旨そうに咀嚼しゴクリ。そして小赤もほぼ同じ結果。散々追い回した末、遂に捕らえてこれも幸せそうにゴクリ。
次にメス。鯉エサはやっぱり好き。ゆっくり近づいて咥えると一瞬でためらいなく嚥下します。レプトミンも同じようにすぐ飲んでくれました。そしてドジョウですが、入れた途端オス以上に大大興奮!図体がデカイだけに暴れ方も非常にパワフルです。こりゃ間違っても混泳など出来ません。そしてすぐに捕らえゴクリ。小赤も同じ。オスよりも遥かに俊敏に捕らえます。とまぁやっぱり両個体とも人工飼料はやる気無さそうにモソ~っと食べるくせに、動くエサへの反応は尋常じゃありません。でもエキパンと違って人工を食ってはくれるので、今後人工餌をやってから生き餌を少々という給餌パターンを続けようと思います。あと、何かの解説でラティスは昆虫食を好むと書いてあったので、今夜はコオロギを試してみます。
その他の事についても今後徐々に載せていきますね。
前述したように濾過箱を一つ失ったのでオスの方には水作とパワーヘッドで我慢してもらってますが、今週の給料日にまた購入して濾過の効いた清浄な環境にしてやる予定です。今は買えません(><)

なにしろ素敵&カッコいいカメで、エキパン購入時と同等かそれを上回る満足感を与えてくれるカメです。買って良かったな~。
画像、多めに載せます(^^)
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タートルドックに上るのが好きです
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ゾウを思わせる後肢
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まだ亜成体にもかかわらず立派なイチモツと、ノコヘリの所以となった縁甲板後方
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水中写真はやっぱりうまく撮れない
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正面向くとこんな顔(^^)

この下からメス

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気色悪いほどイボイボしてますがこれがイイ(^^)
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確かに初代ウルトラの怪獣チック はたまた日野日出志チックか(^^;
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異様にデカい頭部
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ドジョウに大興奮
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メスはバリバリの甲板ズレですが、初めて気にしないで購入したカメとなりました

by taro460616 | 2007-03-19 13:35 | 爬虫類 | Trackback  

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