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小さな観賞魚店の入荷情報発信と生体管理記録
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洗車をさぼって汚れてますが・・ランチアデルタインテグラーレのコレツィオーネという限定モデルです。デルタが生産中止になる‘95の最終ロットで、当時ランチアの正規ディーラーであったガレージ伊太利屋が、最後を飾るべく日本向けの特別仕様を、とランチアにオーダーして世に出たモデルと言われています。250台限定で、僕のは172/250です。
現在の欧州車は、各メーカーとも大手自動車メーカーの傘下となり一昔前とは段違いの品質基準で作られてますので、国産とほとんど変わらない感覚で乗れます。フェラーリやランボにしても故障とはほぼ無縁のレベルでしょう。それくらい高品質となっており、今となっては「外車=壊れる」というのは全く当てはまりません。
ところが僕のデルタや、この頃作られた欧州車になると、まだ低レベルの製作工程で作られていたのでやはり故障とは背中合わせです。特にデルタは‘80年代初頭から‘95まで延々と焼き直しされてきただけですので、あくまで基本設計は20年以上前のクルマです。幸いにも僕のデルタは、深刻なトラブルは一度もなくきています。ちょっとしたことはいくつかあります。例えば、溶接部の錆の腐食によるマフラーの脱落、パワーウィンドウの動作不良、リアハッチの施錠不可、オイルパンからのオイル漏れなどで、デルタでは当たり前にやってくる不具合程度です。走行不能で立ち往生になったことなどはありません。当たり個体であったことも確かですが、やはり定期的かつ短期サイクルでのメンテナンスは不可欠で、デルタ最大の鬼門と言われるタイミングベルトをはじめとするメカ回りの定期交換・メンテは欠かせません。来月何回目かの車検を迎えるんですが、タイベルなどのベルト類、オルタネータ、ブレーキ・クラッチマスター、全油脂類交換、内装のスイッチ類修理などなど・・総額40~50万はかかるかなと(涙)。
ま、この唯一無二のスタイル、乗り味に惚れて乗り続けてる以上こういう出費は仕方ないなと思っています。僕は性格上、新しい物絶対主義なので以前乗っていた国産スポーツ4駆などに乗っていると、新型が出るたびに買い換えたくなってしまいます。そういう点では二度と手に入らないという意味でデルタを大切に出来ますし、ずっと乗っていこうとも思えるのです。峠ではまだまだ引けを取りませんが、高速では国産最新鋭に仕掛ける気も起こりませんので安全だし・・(笑)
by taro460616 | 2006-07-03 10:54 | その他 | Trackback(1)
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Tracked from 【大砂輪】 at 2006-08-12 20:31
タイトル : ランチアの歴史
ランチアの歴史の始まりは、フィアットのレーシングドライバーだったビンテンツォ・ランチアが、自己の理想を追求するべく1906年にランチア社を創立。しかし、1955年財政危機に直面したランチアは、カルロ・ペセンティにより買収されてしまう。 ... more
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